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輸入ビジネスとは?〜なぜ輸入転売が儲かるのかを分かりやすく解説〜

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輸入ビジネスって聞いたことありますか?

 

海外で商品を安く仕入れて、国内で高く売ることで利益を生み出すビジネスであり、ビジネスの基本とも言うべき考え方を身につけることができるシンプルなビジネスモデルです。

そんな誰でも始められる輸入ビジネス。参入する人が多ければ止めていく人も多いのが現実です。

「本当に儲かるの?」「結局は怪しいビジネスなんでしょ?」なんてイメージをもっている人もいることでしょう。

ここでは、輸入ビジネスの基本的な仕組みを解説していきます。

輸入ビジネスの流れ〜安く仕入れて高く売る〜

輸入ビジネスの作業は、大きく3つに分けることができます。

1つづつ見ていきましょう。

商品リサーチ

世界中で、日々新しい商品が生まれています。

輸入ビジネスでは、自分の武器となる「商品」がなければ始められません。その時々で、自分が仕入れて利益を出すことができる商品を見つける作業が「商品リサーチ」です。

海外のショッピングサイトなどと国内の販売サイトで価格差があって需要がありそうなら、それは仕入れ対象になります。

こちらのサングラス。Amazonで1,860円で販売されています。商品レビューも沢山あり高評価なので売れていることがわかります。

暖かい季節になると売行きも伸びる商品ですね。

こちらはAliExpressという中国商品のショッピングサイトです。

全く同じ商品が送料込みで5.95ドルで販売されています。日本円にすると約700円程度です。このサイトでは「5個買うから安くして」というような価格交渉も簡単にできますし、高確率で割引してもらえます。

メガネケースなどのオプションを付けても600円〜800円ほどの利益は出せそうです。

このように価格差のある商品を探して、自分の商品リストに追加していくというのが商品リサーチの流れです。

仕入れ

価格差のある商品を見つけたら、実際に商品を購入して日本国内に発送してもらいます。

この時、日本に直接発送してくれない業者もしばしばいます。そんな時の為に「代行業者」という便利な仲介業者がいます。少ない手数料で一時的に海外の倉庫で商品を受け取って、検品などをした後に国内に発送してくれるサービスです。

はじめはテスト仕入れとして少量仕入れて、実際に国内で販売してみて売行きがよければ、仕入れ量を増やしていくという方法でリスクを最小限抑えることができます。

仕入れる対象になる国は世界中どこでもOKですが、現代社会で流通しているほとんどの商品を製造しているのは中国です。

なのでブランド品でない場合は多くの商品が中国が最安値になっています。低リスクで、低資金から始められる中国輸入をおすすめします。

中国輸入のメジャーな仕入先にはタオバオ、アリババ、AliExpressなどがあります。

販売

仕入れた商品は国内にある便利な販売サイトを活用することで、自身で集客をしなくても商品を販売することができます。

販売サイトにはそれぞれの特徴があり、売りたい商品や売り方によって変わってきます。輸入ビジネスの販売先として一番有名なのはAmazonでしょう。

Amazonは誰でも簡単に商品を販売できます。他の販売者によって既に作成された商品ページに自分も参入する「相乗り出品」やオリジナル商品を作って独占的に販売することもできます。

仕入れた商品をAmazonの倉庫へ納品することで発送などの管理を一括して請け負ってもらえるAmazon FBAなどを活用することで、ほとんどノータッチで輸入ビジネスを自動化することも可能です。

売行きの悪い商品はヤフオクのオークション機能を活用して売り切ってしまうこともできます。

スマホに特化したメルカリは低価格な商品の売行きが好調な特徴があったり、ファッションサイトBUYMAでは、基本的に注文を受けてから商品の仕入れをするという、実質「無在庫」で輸入ビジネスを始められるという特徴があります。

輸入ビジネスのメリット

輸入ビジネスが他のビジネスと比べてどのようなメリットがあるのか解説します。

誰でも簡単に副業として始められる

輸入ビジネスは日常生活で僕達が行っている消費の延長にあるようなビジネスです。

「安く仕入れて高く売る」というシンプルな仕組みなので誰でも参入することができます。

価格差のある商品は時間をかけて商品リサーチをしていれば必ず見つかります。つまり利益を出すことが他のビジネスよりもずっと簡単なんです。資金が増えれば、それだけ仕入れられるバリエーションも交渉能力も高くなりますので、より有利になっていきます。

圧倒的に結果が出やすい

例えば、同じインターネットビジネスで比較される「アフィリエイト」はいくら商品をブログサイトなどで進めても、何も実績のない人の意見に人は興味をしめしません。

もし売れたとしても、収益が入ってくるのは翌月末だったりというのがほとんどです。

その点、輸入ビジネスなら「売れている商品」を仕入れれば、90%以上の確率で売れます。

例えば、Amazonで並行輸入品のダイソンの掃除機を「誰が出品してるのか?」なんて確認して購入する人は少ないはず。

Amazonという販売サイトの信頼と商品の魅力によって、あなたが初心者かどうかを購入者は気にしなくなります。

商品が売れれば、手数料を引いた差額は全てあなたの利益になるというわけです。売れている商品の中から自分も仕入れられる商品を販売すれば、価格が圧倒的に下がらない限り、利益が出るという仕組みは輸入ビジネスならではです。

利益率が高く低資金で始めることができる

中国を輸入ビジネスの軸にすることで、低資金で生活できるレベルの利益を生み出すことができます。

中国には100円以下の商品が沢山あります。低単価な商品で「小さい、軽い、壊れない」商品に絞ることで、例えば国際送料や関税を全て込みにして50,000円の仕入れをした場合、100,000円の利益を出すことは難しいことではありません。

商品によっては1つ50,000円の商品を150,000円で売って利益が100,000円も可能です。

はじめはクレッジトカードで副業としてスタートすることが一般的ですが、身の回りの不用品などをAmazonやヤフオクを活用して売って得たお金で始めるのも良いでしょう。5万円あれば、副業としてはかなり良いスタートができます。

輸入ビジネスのデメリット

輸入ビジネスのデメリットになるポイントも見ておきましょう。

慣れるまでは忍耐力が必要

どんなビジネスでもそうですが、しっかりとした基礎ができるまでは努力の積み重ねがとても大切です。

こと輸入ビジネスで必要とされる忍耐力の大半は「商品リサーチ」に対してです。

やりはじめたばかりの頃は価格差のある儲かる商品を見つけることに苦労する方も多いです。

「輸入ビジネスやってみたけど、儲かる商品なんてもうなくなってたよ。」

僕もはじめたばかりの頃、そんなことをつぶやいた時が何度もありました。

ですが、実際は全く違います。コツコツと重要なポイントに目を向けて価格差をチェックしていけば確実に利益の出る商品を見つけることができます。

その感覚を掴むまではデメリットに感じる方もいるでしょう。

在庫を持つ必要がある

ほとんどの販売サイトでは在庫を持っている商品を販売するようになっています。購入者は商品が1日でも早く届いてほしいに決まってますので、在庫を持たない人よりも在庫を持っている人から購入します。

なので在庫がないと商品は売れないことがほとんどです。

低資金で沢山の商品が仕入れられる中国輸入でも在庫を持つことは変わりませんので、デメリットに捉える人も多いでしょう。

「この商品本当に売れるのかな?」

そう思って実際に販売をしてみたけど、結果売れなかった。

こういった経験を持つ人は沢山いるはずです。

パソコンとインターネットがないと始められない

今のところスマートフォンでもできないことはありませんが画面も小さく非常に不便です。

現状ではパソコンとインターネット環境の整った場所は必須になります。

発送の際の納品書の印刷のためにプリンターも必要になります。現在、この機材を持っていない人はパソコン、プリンターを購入してインターネット契約をしなければいけないというハードルがあります。

パソコンのスペックは通常使用ができるクラスなら問題ありません。ですが実際は高スペックなものの方が良いに決まっていますので、始めからある程度のクラスのパソコンを購入するとなると、初期投資で10万円程度は必要になりますね。

「失敗するかもしれないしなぁ」と思っている方には相当なハードルであり、デメリットに感じるでしょう。

まずは気軽に副業で輸入ビジネスをスタートしてみては?

考えてみてください。

週2回、居酒屋に飲みに行くお金、パチンコ、競馬、ネットショッピング・・・

そんなところにお金をかけても決してお金は増えていきません。

そのお金をもしも輸入ビジネスに使っていたら、どんな風になるか想像してみましょう。

10,000円からでも始められます。その10,000円が30,000円になって銀行口座に帰ってきたら嬉しくないですか?

その30,000円を60,000円にして、60,000円を100,000円にして・・・なんて考えてみると輸入ビジネスの可能性に気づくはず。

お金は増えるところに使うべきですよね。

今、働いている会社に嫌気が指している。人間関係が苦手。何かに挑戦したい。

そんな気持ちを感じている方は、まずは副業でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

きっといい経験になるはずですよ。

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