米国仕入れ

交渉文の難しさ!

投稿日:2013年8月19日 更新日:

無題11

TAROです。


今日は、いつものようにリサーチをした後に交渉文の作り方の勉強をしていました。


交渉文と言っても英語の交渉文と日本語の交渉文は全く違います。


真逆の表現を使う時も多々あるので日本人の感覚で交渉文を作っても

「あいまいな文章」として認識されてしまうようです。


日本はもともと島国で、一つの場所に定住する民族です。


なので会話をする人も気の知れた人だったりするので

単純明快に好き嫌いなどを発言しなくても相手は理解してくれたりします。


英語圏の方はもともと遊牧民の方が多いので気の知れた仲間ではなく

常に違う土地で新たな人と会話しなければいけませんでした。


ですので自分の気持ちを正直に話す必要があったのだと思います。


両方に良いところがありますね。


なので良い悪いではなくて単純に取引する国の文化に合わせましょうということですね。


こうやって取引先の国に自らを合わせるという発想も日本人的だったりするんでしょうけどね。


で自分も何パターンか作成してみました。


勉強してる内にわかった事はメールでの交渉文は

なるべく単純明快にした方が良いということです。


シンプルにして文字数も沢山は入れないのがポイントみたいです。


一通のメールの中にいくつもの問いを入れるのもあまりよくはないようです。


人によっても違う感覚なんだとは思うので交渉文のテンプレート

一つ作ったからいいやぁではダメだと思います。


ちなみに昨日は結構大きなメーカーに直接交渉をお願いしましたが返事はありません!


当たり前ですよね!


「自分は絶対に売上に貢献できます!!」みたいな感じの文章を添えましたが

相手からしたら、その文を読んで僕の事を信用できる人間と思えるようなものにはならないでしょうね。


なので勉強して改良しつつ例え返答が来なくても新たな交渉文ができたら随時送っていこうと思います。


一度、送って返事がなかったからって二度と送ってはいけないわけはないですからね!


多分「あなたとは取引できない」と言われても定期的に再度、交渉文を送っていくと思います。


取引成立したら報告します!


ではでは。

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