戦略

輸入ビジネス〜商品画像の撮影方法

投稿日:2016年2月13日 更新日:

無題2121

TAROです!

昨日も引き続きで時間のかかる作業をしています。
この仕事を片付けないと仕入れた商品を出品できません!
つまり出品ページを作成する為の準備やなんだと行動しています。

本日は作業の最中に感じたことをシェアします。

輸入ビジネス〜商品画像の撮影方法

14232684964 273b521393photo credit: The Photographer via photopin (license)

輸入ビジネスをしている方で商品画像を撮影したことのない人はほとんどいないと思います。
商品を撮影する時はデジタルカメラを使いますよね。
そんなカメラ関係の事で質問などもいただくことがあるので本日は僕なりの撮影方法を紹介します。

まずカメラについてですが「一眼レフのカメラでないとダメですか?」という質問をよくされますが、これについては「デジタルカメラで問題ありません」と言えます。

デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラなどで商品画像の撮影はしっかりとできます。
ただポイントがいくつかあります。

まず商品を撮影する時は三脚を使用しましょう。
三脚を使わずに商品を撮影すると「手ブレ」によって商品がぼやけてしまうことが多々あります。
シャッタースピードを早めて撮影出来る時などは違いを感じないこともありますがF値を上げて撮影などをするとやはり三脚があった方が綺麗に撮影できます。

そして画像の編集ソフトなどで編集をする以前にデジタルカメラで撮影した生の画像自体をなるべく自分の理想に近い状態にして撮影することです。

これはあとで画像ソフトなどで商品画像を編集しようと思っても、そもそもがよく撮れていない画像を編集ソフトで綺麗に見せようとしても必ずボロが出るからです。

なのでなるべく理想に近い状態で撮影しておいた方がいいでしょう。
例えば部屋の明るさはどうでしょうか?
くらい状態で撮影をしてしまうと商品画像を編集ソフトで加工する場合に明るい部分がより明るくなってしまったりして面倒なんです。

僕は小さな商品だったら「撮影ブース」を活用しています。
照明は友人宅の水槽用のLED照明を使わせてもらったりします。

これだけでも大分、商品画像がよくなります。

そして何よりのポイントは「カメラの知識」を身に付けることです。
「よい商品画像を撮影したい」と思ったら当然の動きだと思います。
もちろん業者に依頼することも可能ですので外注するのもいいと思いますが高額な場合が多いですし、安い業者は「これなら自分で撮る」と思うようなものがほとんどです。

僕は知識のない状態で長いこと商品画像を撮影してきました。
その中で小さくてブレやすいものなどもありましたので、いつも苦労していました。

でもしっかりと知識を付けてカメラの基本的な使用方法を理解してからは安定していい画像が撮れるようになりました。

個人的に最低限これだけは覚えておいた方がいいと思うことは「F値」「ISO感度」です。
この2つでシャッタースピードやまわりをぼかすのかぼかさないのかなども設定できます。
F値とISO感度はどのカメラにもある設定なので、まずはこの機能を理解してみましょう。
そうすると「何故、綺麗に撮影ができなかったのか」の原因が分かります。

最後に僕が何よりも一番大事にしていることは「どんな商品画像を撮影したいのか」を明確にしておくことです。
その場で考えてしまうのは良くありません。
時間も浪費しますし、ほとんどの場合はいい結果がでません。

なのでどういった商品画像にしたいのかを明確にイメージしましょう。
そうすれば目的に沿って作業をするだけですのでストレスも減ると思います。

本日、紹介した方法を活用してない方で商品画像についてお悩みの方は是非、試してみてください!

最後に僕が使っている機材を載せておきます。
気になる方は使ってみてください!

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
ではでは。

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