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中国輸入 代行業者とのトラブル〜言葉の壁は時に大きいものになります〜

投稿日:2016年2月1日 更新日:

無題

TAROです!

最近はお酒自体を相当控えておりまして、飲みに行くこと自体もほぼゼロにしています。
その大きな理由は「お酒を飲んだ次の日の動きが悪すぎて嫌になる」ことです。
僕は本当に動きが悪くなり、何もしたくなくなる傾向があります。
むしろ飲んでいる時に仕事をした方がまだいい気がしてしまうほどですね。

ただ禁断症状として偏頭痛がすごい!これはいつもの事なのですが、僕は生活習慣を変える度に身体に何かしらの禁断症状がでます。これは短期的なものなので時間が解決してくれるのですが、それまでが大変です。

頭痛とお友達になりながらしばらく頑張ります(笑)

中国輸入 代行業者とのトラブル〜言葉の壁は時に大きいものになります〜

15320020473 7055e652fdphoto credit: Little Village, Chicago: December 2014 via photopin (license)

さて、もうすぐ中国では大型連休に入りますね。
代行業者も販売業者も運送業者も全て連休に入ってしまうので、輸入自体がストップします。

なので中国輸入の方は早めに注文をして商品を輸入する必要があるかと思います。

僕も今回はいつもよりも早めに注文をしました。

その注文した商品郡の中に「個人輸入での個数制限」がある商品がありました。
個人で輸入する場合は一度に輸入が許可されている個数に制限のある物がしばしばあります。

この上限をオーバーして輸入しようとすると通関時に止められてしまい、中国に返送することになります。
個数制限をオーバーした物はどんな手続きをしようとも国内に入れることができないからです。

一度の国際発送でカウントされますので、例えば個数制限が50個までの商品だとして国際発送する箱がトータル3個あったとしてそれぞれの箱に分けて入れて発送したとしてもトータルの数が50個以上ならば止められます。

もちろん止まってから税関から連絡がくるまでには時間がかかりますのでタイムロスにもなってしまいます。

僕が扱っている商品はもう2年以上扱っている商品で僕の中でも売れる商品のトップ3に入る有力商品でした。
代行業者はもちろん通関の際の個数制限は知っているはずなんです。
というのも過去に「もっと沢山輸入したいのだが個数制限を回避する方法はないか」と代行業者と相談したことがあったからです。

結局、その方法は現段階では資金も相当かかるので諦めました。
今回、僕はこの商品を沢山購入しました。
そして個別で発送してくれるように伝えました。

個数制限に引っかからないようにする為です。

ですが、やってくれました。もう最悪です(笑)

代行業者がしたことは、、、、

1つのダンボールに〇〇個ずつ分けて発送したというもの。

もう頭がいっちゃってるんでしょうか!?

それは「分けた」ということになるんでしょうかね(笑)
僕は深く反省しました。
僕がもっとしっかりと伝えていれば良かったなと。
もう写真とかつけちゃうくらいでね(笑)

これで大きなタイムロスと販売機会の損失になってしまいます。

言葉って難しいですね。
代行業者の人も普段は会話できていますが、こういった時にやはり言葉を理解する視点が違うということを痛感しますね。

本当にしっかりと伝えておかないと大きなトラブルにつながりかねません。
今回の件に関しても日本から中国に返送する運賃を代行業者にもってもらおうと思っていますが(連絡しましたが土日は休み(笑))どういった結果になるのかはわかりません。

これは自分の反省点になりました。
みなさんも本当に注意してくださいね!

僕みたいなことになると資金の少ない人は本当に大事になってしまいすから。

めげずに対応策を考えていきたいと思います。

油断は大敵!!

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
ではでは。

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