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儲かる商品リサーチ〜より正確にデータを収集するには〜

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無題

TAROです!

最近は仕事に対してのモチベーションが高いところで保てているのでアイデアがどんどん湧いてきます。
自分で何か思いついたアイデアを具体的な行動に変えていくことは本当にやりがいがあって面白いですね!

そういえばAmazonで他の出品者と一緒に販売している商品の商品画像が変更されました。
具体的には、その出品者が商品ページを独占したいが為にオリジナルセットとしてオマケを付けるという趣旨の画像を載せたという感じです。

こうなってしまうと画像を見て商品を購入したお客さんが「セット商品がついてない!」とクレームをいってくることになってしまいます。

でも僕の商品自体はFBA倉庫に納品されて販売が始まっています。

僕は悔しいのでAmazonのテクニカルサポートにメールを送りました。
内容は「この出品者はAmazonの規約に反している」と言う感じです。
「通常は1つの商品ページに複数の出品者が出品するはずです」という感じの内容をメールしました。
そして画像を削除して前の状態にもどしてくれといいました。

すると数時間後には画像を削除したというメールが届き一件落着でした!
なので簡単に諦めてしまう前に一度Amazonにメールなどで問い合わせるのが懸命だと思います。

儲かる商品リサーチ〜より正確にデータを収集するには〜

9017801920 47e786ff9ephoto credit: Summer Stars via photopin (license)

ここ最近リサーチをしていて普通に疑問に思ったことがありました。
それは「なんでデータの波で仕入れるかどうかを判断するのか?」という疑問です。

自分が利益を出すために儲かる商品を仕入れようとするのは当然なのですが、Amazon商品リサーチの場合はほとんどの人がモノレートやプライスチェックなどグラフの波とランキングと出品者の数で判断していると思います。

これはほとんどの教材でそうに説明をされているからで最も基本的なリサーチ方法だから疑問を持つ人も少ないのかもしれません。

もちろんリサーチを続けることによってランキングとグラフの感じを見て感覚的に売れるかどうかを判断することはできるようになります。

でもこれだと時間がかかるし初めのうちはリスクが高いと思いませんか?

そこでゼロベースで商品リサーチについて考えてみました。
そうすると本来は「この商品は何個売れていて自分からは約何個売れる計算になる」ということを把握したいという結論に至りました。

そりゃそうですよね(笑)
しっかりと正確に分かっていれば仕入れが怖くなくなります。
「でもそんな方法はないでしょ〜?」
そんな声が聞こえてきそうですね(笑)

でも探してみたり考えてみると仕事の仕方次第で簡単に分かるようになります。

僕の場合は毎日、Amazonの商品リサーチをする際に儲かりそうな商品があったら、すぐに各出品者の商品をカートに入れて現在の在庫をチェックしてしまいます。

そしてカレンダーなどに一週間後に再び在庫をチェックできるように予定を入れておく。

これを繰り返せば今までの商品リサーチよりも正確なデータを収集できます。
2週間くらい同じことを繰り返せばより正確に売れている個数が分かりますし価格の落ち方や出品者の増減もわかります。

はじめは面倒と思っていましたが今ではかなり仕組化できてきて簡単になってきました。

個人個人でやり方は違うと思いますが商品リサーチの目的は「より正確に儲かるかどうかを判断する」ということになると思います。
それを突き詰めて考えてみると今までのリサーチの方法が正しいことだけではないということも見えてくると思います。

まだまだ様々な方法があるんだなと感じました。

是非、自身の方法をあみだしてみてください!
ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
ではでは。

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