中国輸入

久々に失敗!〜知的財産にふれる商品を輸入すると本当に面倒ですよ!〜

投稿日:

無題

TAROです!

ここ数日で年末の飲み会で身体を完全に壊していました。
本日からはまたしっかりと仕事をしていきたいと思います。
僕はしばらく禁酒をして筋トレに励んでいたのですが、これがバッチリ身体にあらわれていまして1週間で2キロの減量に成功しました。
しかも筋肉量は増えているという理想的な結果になりました。

普段まともに動いていない人間が真剣に筋トレをするとこんなにも効果がでるということですね(笑)

知的財産にふれる商品にはご注意ください!

そんな僕ですが今回、仕入れをした商品が中々届かずにいて困っていました。
今までも何かしらのミスで商品が届くのが送れるということが何度かあったので同じ失敗はしないように努めてきたのですがまたしても「知的財産」に触れる商品を仕入れてしまったようです。

今回、知的財産に触れてしまった商品は「ルイヴィトン」と言われたら「この柄でしょ?」という「ダミエ柄」のスマホケースでした。
もちろんロゴも入っていませんので、単純に「ダミエ柄」なだけですが、この柄自体が商標登録されたものだったのです。

柄に関しては全く注意を払っていなかったのでビックリでした。
この知的財産系で仕入れ商品が止まってしまうと本当に面倒なんです。

まず知的財産に関する商品が荷物の中に見つかりましたという手紙が税関から送られてきます。
そこで一度、税関に電話して「それでは破棄してください。」と申し出ます。
すると今度は破棄に関する書類が送られてきます。
その書類に記入をしてFAXをして税関に届いて確認がとれて始めて残りの商品が転送されます。

ここで配送業者がDHLの場合は間にDHLが入りますので自分で全てを進めることができません。
しかもDHLには手数料が取られてしまいます。(結構高額だったはず)

今回のダミエ柄の商品は単価100円もしない商品のはず。
この商品をテスト仕入れとして10個仕入れて色々合わせても1,500円程度です。
その商品のせいで、その他の商品は全く販売することができないでいるという状況。
しかもDHLには手数料なんてものを取られてしまうという有様です(笑)

知的財産にふれる商品は絶対にやめておいた方がいいです。
実際に仕入れて販売している人はかなりいると思いますがまぐれやグレーなやり方でリスクを高めなくても他の商品で勝負することは可能です。

ちなみに知的財産にふれる商品かどうかを確認したい時は税関に電話して問い合わせると簡単に教えてくれます。

是非、僕と同じようなことにならないようにご注意くださいませ(笑)

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
ではでは。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-中国輸入

Copyright© TARO-IMPORT.COM , 2016 AllRights Reserved.