リサーチ

輸入ビジネス 商品リサーチの注意点と考え方について

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無題

TAROです!

12月に入りましたね!

今年を振りかえる季節になってきました。

僕は地元に帰ってきてから本当に色々なことがありました。

その全てが今となっては素晴らし良い思い出になっております(笑)

ただ自分のしたいことが出来たのかと言われれば「違う!」となってしまいます。

「来年からは頑張ろう」と毎年言ってきてますが、今年は「今日から頑張る」とか「今だけは頑張ろう」と思うようになりました。

人は何故だか「区切り」を意識しますが、実際には全く必要がないと実感しております(笑)

「今でしょ!」ですね。

そんな本日は誰もが悩むs「商品リサーチ」について個人的な考え方や注意点を紹介したいと思います。

 

輸入ビジネス 商品リサーチから仕入れまでの注意点と考え方について

輸入ビジネスで一番大事な作業とも言えるのが「商品リサーチ」ですね。

でもこの商品リサーチというのは慣れのようなものが必要だと感じます。

まぁ初めから誰でも出来たら今頃、輸入ビジネス自体が終わっていると思うので、ここをどう乗り越えるかというのがポイントですね。

根性でやれやれというのは簡単ですが何でもかんでもやろうとすると何もできないのが現実ですね。

今日は個人的に大切にしているポイントを3つ紹介します。

 

1.常に新しい商品を探し続ける!

1363598562 ab31fb33f2photo credit: Signing via photopin (license)

リサーチというのはある時に急に上達するわけではありません。

仕事は何でもそうだと思いますが日々の自身の行動がそのまま成果に表れます。

初めは誰でも各サイトの使い方が下手だったり、しっかりとした利益計算ができなかったりしますよね。

そんな中、少し儲かる商品が見つかったからと言って何日もリサーチをしていないでいるのは本当にもったいないことなんです。

というのも日々、Amazonやヤフオクには新しい商品がどんどん出品されています。

そして新しい出品者も沢山でてきます。

ここをチェックしないのはもったいないですし、意識してサイト全体からいつもと違う視点で商品をリサーチしてみるのはとっても重要だと思うんです。

僕はもうしばらく転売関連の教材を買っていないので現在のリサーチの主流がどんなものになっているのかがわかりませんが大事なのはしっかりと利益の取れる商品を探すことですね。

なので日々、価格差のある儲かる商品をExcelなどに「商品リスト」としてストックしておくことが大事と思います。

そういった小さな努力を積み重ねておけば、自分の扱っている商品が価格競争になってしまった場合にも「違う商品でいこう」とリストから選択できますからね!

なのでAmazonだけリサーチするのではなくてヤフオクもリサーチして実際に販売してみるとか大事ですね。

だって今だってヤフオクで月に何千万と売上を上げている人は沢山いるからです。

 

2.本当に売れてるの?〜しっかりとした売行きの確認をする〜

6530389351 aafa8d3fe7photo credit: One done via photopin (license)

商品リサーチ自体は誰でもやっていると思います。

でもその商品が自分がリストに登録した時点からも売れ続けているのか、具体的に何人の出品者で何個売れているのかをチェックする人はほとんどいないと思います。

これはやっておけば安心して仕入れが出来るのに「面倒」と思ってやらない人がほとんどなんだと思います。

でも自分の仕事なんですよ!?

特に個人で輸入ビジネスで独立してやっていきたいと思っているなら当たり前のようにできるのでは?と思います。

僕はリストに登録した日から7日後にチェックするようにしています。

そして仕入れの日が近づいてきたら再チェックします。

Amazonでしたら、その商品を販売している出品者の商品を実際に自分のカートに入れて在庫をチェックします。

そして在庫の数と日付をExcelに登録します。

よくどうやってExcelで管理しているの?と質問がきますがカッコつけて見やすい表を作る必要なありません。

目的は「在庫をチェック」することであって綺麗な表を作ることではないからです。

Excelでなくてもノートに手書きでも何でもいいと思います!

ヤフオクならば自分のチェックしたい商品キーワードをオークファンに入力して、そのページのリンクをコピーして何かに保存しておけば分かりやすいですね。

Amazonでの商品リサーチではよくあることですがモノレートなどでグラフが沢山波打っていてランキングも高いのに実際に商品を販売したら売行きがよくないなんてこともあります。

なので実際に在庫をチェックしたりすることは仕事として必須の作業のように思います。

はじめのうちは特に自分の感覚よりも実際の数字を大切にしましょう!

 

3.注意!!〜「まぁいいでしょ」が一番危険〜

2685751606 52b85572b7photo credit: 07/20/2008 via photopin (license)

仕事をしていく中で余裕が生まれてくると「まぁこんなもんでいいだろう」という気持ちが出てくることは多いと思います。

でもこの考え方が一番危険です。

というのもその考え方で仕事をしていくということは全てにおいて今までの自分よりもレベルが低くなる可能性が高いからです。

「まぁいいや」を繰り返していたら何も成長しませんね。

そして気がついた時には「あれ?一体自分には何ができるんだっけ?」みたいな状況になってしまいます。

それ以外にもリサーチをしない日々を続けていると感覚が鈍りますし、仕入れが近づいてきてもリサーチに力をいれなかったら適当な商品を仕入れることになってしまいます。

とても危険だと思いませんか?

起業家の場合は致命的ですね。

常に仕事に対して集中して作業をしていくことが何よりも大切です。

それは「時間」で計るものではありませんので具体的に何時間すれば良いというわけではなくて自分の決めた行動をしっかりと達成していくことが大事だと思います。

「まぁいいや」というのはたまにならいいと思いますが、たまにと思って無意識に疲れたら休むを繰り返していると知らぬ間にだらけきった感じになってしまいます。

なので個人個人で「まぁいいや」という考え方が頭に浮かんだ時に何かスイッチを入れる行動を決めて習慣化するといいですね。

結果的には「まぁいいや」という考え方よりも「やってやる」という考え方の方が自分の目標を達成しやすいですからね(笑)

 

まとめ

リサーチと一言で言っても奥は深いと思います。

例えば輸入ビジネスでは価格差のある儲かる商品をネットなどで探すわけですが普通の会社でしたら商品を卸したい会社があって売れる商品が欲しい会社があったりします。

その会社通しが話しをして価格に問題がなく実際に売れればビジネスとして続いていきます。

輸入ビジネスはそれを個人でやるようなものですね。

僕達の周りには全てに価格があり誰かが仕入れて販売しているものでなりたっています。

ということは全てがヒントになるということです。

ネットで売れているものはネットで調べるのが本当に一番でしょうか?

僕の友だちはヤフオクで商品を販売していますがオークファンを見てリサーチなんてしていません。

でも沢山の商品が売れていますし卸もやっています。

何が正解かは分からないですね!

でも輸入ビジネスで「儲かる商品」を見つけたいと思った場合には日々、リサーチをして力をつけながら実際にその商品が売れているのかをチェックする作業が必須になると思います。

どんどんリストでも増やして「まさか」の時に備えるようなイメージでがんばっていきましょう!

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
ではでは。

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