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人生=役者〜成りたい自分を演じよう〜

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無題

TAROです!

もうすっかり冬な感じが漂っていますね。

僕は冬という季節も結構好きです。

これは職業病かもしれませんが毎年、年末が近づくにつれて仕事に対して気合いが入っていきます。

最近は女の子と遊びすぎたせいもあり何だか仕事に集中したくなりました(笑)

結局、僕がしたい事は女の子と遊ぶことや飲んで語り合うことではないということですね!

そんな本日は僕の持論でもある「人生=役者」という考え方をシェアしたいと思います。

 

人生=役者〜成りたい自分を演じよう〜

誰しもが「成りたい自分」になりたいと思っていると思います。

当然ですが自分の理想を叶えることは自分でも嬉しいことですからね。

でも実際にはそんな理想の自分に近づける人は多くありません。

表面的な部分では(言葉遣い、服装、表情)などは簡単に理想に近づくことが出来ますが内面的な部分では中々難しいと感じている人が沢山いるのではないでしょうか?

そんな時に考え方を少し変えてみることでモチベーションを保てたらいいなと思いますよね?

そこで僕なりの「人生=役者」論3ヶ条をご紹介したいと思います。

 

1.本当になりたい自分とは?〜徹底的に自分と向き合う〜

3572024380 948b2aaaa6photo credit: Hey baby, want to play? via photopin (license)

まず一言で「なりたい自分」と言って頭で考えた時に何も浮かばない人もいるだろうし、逆に沢山浮かんでくる人もいると思います。

何も浮かばない人は「何の柵もないとしたら何がしたい?」などと自分に問いかけてみてください。

一度アイデアが出てくれば何でもノートに書いてみることでイメージができるようになってくると思います。

そして浮かびすぎてしまう人も同じようにノートなどに書いてみましょう。

沢山のアイデアが浮かんだほうがいいと思うかもしれませんが問題は「量よりも質」です。

ノートに書いてある「なりたい自分」のリストから「本当になりたい自分」や「本当にやりたいこと」などを厳選していきましょう。

この時に「この目標が達成できたら次はこれがしたいな」なんてことは考えなくていいです。

大事なのは「1つに絞ること」なんです。

はじめから沢山のことをやろうとするから失敗します。

そして次のことなんて考えていても、ほとんどの場合「今の足りてない自分」が考えていることなので大きな意味を持ちません。

なので直近で「なりたい」とか「やりたい」と思うことを1つ選んでみてください。

この作業を定期的に行うことで理想の自分のイメージは固くなってくると思います。

 

2.足りない行動と無駄な行動を選別しよう〜トレードオフを活用する〜

5223646130 f249b9ceb3photo credit: via photopin (license)

「なりたい自分」「やりたいこと」などが自分の中で明確になり、そこから更に「一番」のものを選んで目指すべき目標が定まったら次は、その理想に近づいて行くために必要なもの、必要でないものを選別していきましょう。

当然のことですが「理想」と言っているくらいなので「今」の自分とは違う自分になりたいということです。

ということは今の自分と同じ行動、同じ思考、同じ生活、同じ価値観では理想の自分にはなれないということですね。

そこでゆっくり時間を掛けて理想の自分に必要と思う行動、思考、生活、価値観などを考えてみましょう。

わかりづらい時は憧れの人を分析してみましょう。

とびきり有名人ならば自叙伝なども出ているでしょうから分かりやすいと思います。

例えばスティーブ・ジョブズに憧れているとしましょう。

彼のような優れた人に一歩でも近づく為に必要な行動はなんでしょうか?

僕が彼の自叙伝を何度も読んで思ったことは「切り捨てる勇気」「集中力」などがあります。

そんなものを感じたら自分の生活や仕事の仕方の中にその思考を落としこんでいきましょう。

今の生活の中で理想の自分になるために小さいことでも今すぐに始められる行動はないでしょうか?

きっと沢山あるはずです。

そして、その倍以上あるのが「無駄な行動、思考」です。

僕は基本的に自分の目標に「関係ある、重要である、緊急である」こと以外は無駄な情報や思考だと思っています。

例えば身体を使った仕事を一日すれば身体が疲れるように頭で無駄なことでも一日考えていれば頭も同じように疲れます。

身体に対しては誰でも疲れたと感じることが簡単にできると思いますが頭に関して疲れたと感じることは意外にも難しいように思います。

というのも無意識のうちに何かを考えているのが頭だからです。

人間は起きている間は何かしら頭で思考をしています。

そんな思考を目標の為だけになるべく絞ることができれば目標に対しての行動も変わってくるはずですね。

実際に頭で考える必要のあるものは多くありません。

思考を今のものから入れ替えるイメージで無駄なものは頭に浮かんだ瞬間に捨てるイメージを持ってみてください。

結構気持ちがいいですよ!

理想に対して「本当にやるべきこと」そして「やる必要のないこと」をノートにでも書いてみましょう。

 

3.まずは役者のつもりで〜演じることで身体に染み込ませる〜

9136474363 ac363da891photo credit: Korn @ City Sound Milano 2013 via photopin (license)

僕はよくライブをしていたので経験としてわかりますが例えばライブでプロのミュージシャンがノリノリでかっこ良く暴れているとします。

さてこのミュージシャンは始めてのライブから、こんなにかっこよくできたでしょうか?

答えはNOです。

誰しもはじめは少なからず「無理」をしています。

今ではとてもかっこいいミュージシャンも誰かに憧れて誰かの真似をしてみたりして試行錯誤の結果、その人らしい振る舞いを確立したと思います。

これは何も考えずに自然にした結果ではありません。

何度も自分のライブのビデオを見なおして「ここがダメだったな」とか「ここはやり過ぎた」などの足し引きをして次のライブに活かします。

そして少しづつ賛同してくれるファンが増えていくというものです。

努力を続けている人は必ずと言っていいほど今が一番輝いていますよね。

初めは上手くできなくて当たり前ですが「その時のベスト」を出し切るということを続けていくことが大事なんだと思います。

今、自分が一番だと思う自分を演じる。

そしてその考え方を定期的にアップデートしていく努力を続けてみましょう。

この時、何かに日々の自分の思考や行動をログとして残しておけると後に自分を振りかえることができるので便利ですよ。

常に進んでいるので気持ち的には常に足りていないと思うようになりますがログを残しておくことで「あの時と何が違うのか」が明確になります。

僕は毎日日記をつけたりしています。

演じることはとても大事な一歩だと思います。

演じている自分がいつしか自然に自分に馴染んでくる。

なりきることで新しい自分に近づいていきましょう!!

 

まとめ

本日は理想に近づくために演じることから始めてみようという話しをしました。

他人に左右されることなく自分の目標を達成する為には余計なものや思考を取り除いて必要な行動と思考を明確にして振る舞いを演じることでモチベーションを保つことができると思います。

成功は一日にしてならずです。

でも本当になりたいと自分と向き合って出した答えならば、きっと誰にでも立ち向かっていけると思うんです。

いつまでも「いや自分には無理だなぁ」と心のどこかで思い続けて生きたり、他人の人生に乗っかってみたりすることで自分の欲望を満たそうとする人生に満足してはいけません。

人生=役者

演じることから始めてみませんか?

がんばりましょう!

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
ではでは。

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