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中国商品リサーチ〜おいしい商品の見つけ方〜

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無題

TAROです!

前回の記事で3つのプラットフォームの特徴などを私的に紹介しました。

過去記事:Amazon、ヤフオク、メルカリを私的に比較してみました!

今回はそのプラットフォームで販売する為の儲かる商品の見つけ方のヒントになるようなものを紹介したいと思います。

特にAmazonとヤフオクで活用できる事だと思います。参考になれば幸いです!

 

中国商品リサーチ〜おいしい商品の見つけ方〜

中国商品というのは実に沢山販売されています。

同時に中国輸入を実践している人であれば「この商品は中国だな」と明らかに分かる商品達が沢山あります。

例をあげるとコスプレ用品やカツラなんかを扱っている人などが分かりやすいですね。

Amazonで販売されているカツラ(ウィッグ)の中で中国商品の実に多いこと。

キャラクター物なんかもそうですね。確実にグレーもしくはブラックな商品が沢山あります(笑)

もはやAmazon Japanも中国化しているのでは?と思うほどです!

ただこのような商品を扱っている人のその他の出品商品を見てみると多くの人が同じような商品を販売しているのが分かります。

このような状況を見てしまうと「価格競争」になりやすいんだろうなとかネガティブなイメージが湧いてきますね。

そして差別化の為にOEMなどを考えるのも分かります。

でも、その前に出来ることはないでしょうか?

多くの人が隣の人と同じような方法で同じような視点で商品リサーチをしているのではないでしょうか?

そうとは分かっていても、では次に何をするべきかという答えがでずに時間ばかりが過ぎていませんか?

今日は私的たっぷりにリサーチの時に大切にしているポイントを3つ紹介します。

 

1.面倒なことをやる〜大きい、重い、壊れやすい〜

2176140690 f2a4b6197dphoto credit: light via photopin (license)

僕は普段「小さい、軽い、壊れない」商品をリサーチの基準にしています。

ここに「安い、高利益」もついたら完璧です。

丈夫で小さくて軽い商品でしかも安くて日本国内では高く売れていたら誰でも仕入れたくなりますよね!?

これは当たり前ですね(笑)

そういう商品で見つけやすいものだと例え最初に出品者が一人でもすぐに参入者が集まってしまいます。

そして価格競争になりがちですね。

では次に大きくて、重くて、壊れやすい商品だったらどうでしょう?

写真は大げさにシャンデリアを使ってみました(笑)

でも中国からシャンデリアが仕入れられるとして一体どれだけの人が仕入れようと思うでしょうか?

恐らく壊れて届くリスクもあるでしょう。

こういった商品には多くの人が飛びつきません。

「面倒」だからです。

僕は常々「人が面倒と思うこと」にチャンスがあると信じています。

これをリサーチに応用しましょう。
「大きい、重い、壊れやすい」商品を扱っている出品者が一体、その他にどんな商品を扱っているでしょうか?

ここがリサーチのポイントになります。

もうお分かりですね!?

一人の出品者が全て面倒な商品のみ扱うでしょうか?

僕は違うと思います。

その他の商品の中にきっと今まで見たことのないような商品がある。。。かも!?

 

2.そもそも見つけにくい商品!〜経験を積んで検索すきるをアップしよう〜

165349086 0bd30d66b5photo credit: GOOD LUCK!!!!! via photopin (license)

当たり前のことですが「見つけにくい商品」は見つけにくいので参入者が入ってこれません。

僕が扱っている商品の中にも何故かそんな商品があります。

僕がリサーチした際には比較的簡単に見つかった気がするのですが視点が違うとそうではないのかもしれませんね。

僕は東京で生活していた時によく中国人の友達に「アリババとタオバオでこの商品を見つけてほしいんだ」とお願いしていました。

はじめのうちは中国人の友達が簡単に翻訳して商品を見つけることが出来ていました。

でもそのうち僕の方が見つけるのが上手くなりました(笑)

そして、今の僕が「この商品が見つからないなぁ」と思う商品は中国人の人でも見つけられないことがほとんどです。

これはタオバオとアリババの商品タイトルなども深く関わってきます。

多くの出品者が同じ商品を販売していますが、それぞれが違う商品タイトルをつけるので1つのキーワードで全ての商品がヒットすることはありません。

ここで検索スキルが要求されます。

検索の仕方とキーワードの発想力で見つけにくい商品もヒットさせることができます。

中国現地に住んでいれば商品の画像を市場で見せれば済む話しなんでしょうけどね(笑)

参入者の少ない商品には必ず理由があると思います。

その中で「見つけにくい商品」は意外と沢山あると思います。

その商品を扱っている出品者の他の商品が明らかに中国商品だったら僕は確実に見つけるまで粘ってみますね(笑)

最悪でも色違いまでは見つけてみます。

その商品が沢山売れているのであれば違うプラットフォームで販売してみたりするんです。

こうしているうちに検索スキルは自然に上がってきます。

でもここで1つ注意点。

この検索スキルを日常生活に使ってはいけません!

というのも自分の都合のいいタイミングで都合のいい検索キーワードで調べてしまうので結果として都合のいいことしか表示されないからです。

これを繰り返していると自分の中に元々あったはずのアイデアや発想力なんかがなくなってしまいます。

時間は本当に大切ですが日常生活で簡単な事を調べたいと思った時こそ、検索する前に自分で考えてみましょう!

それこそが検索スキルを結果として上げると思うのです。

 

3.在庫チェック〜儲かる商品はExcelで管理する〜

3241870875 38732f7441photo credit: Self portrait in heels via photopin (license)

様々な方法で儲かる商品を見つけたとして、そこで満足しては危険です。

見つけにくい商品と思って商品リストに登録して仕入れ日に仕入れたとしても実際は単純に出品されたばかりで参入者が少なかっただけだったなんてこともありえます。

そのリスクを少しでも下げる為に僕がやっている「一手間」が在庫チェックすることです。

具体的にいうとAmazonで儲かりそうな商品を見つけたら、その商品を出品している出品者の商品を自分のカートに入れて在庫があと何個あるのかを確認します。

このノウハウはかなり前からありますが手間がかかるし面倒なので実際にやっている人は少数だと思います。

「何が」「いつまでに」「どんな状況で」「何個売れたのか」が知りたい情報ですので、僕は「商品名」「登録した日付」「その時の出品者数」を登録します。

そして7日後に再び在庫をチェックして差異を出します。

こうすることによって「グラフとランキングは高いのに意外と売れてないんじゃん」とか分かります。

あとは参入者が増えたかどうかも分かりますので、そこで割り算をすれば自分から大体何個売れるかが分かります。

その数を仕入れてみればいいということです。

在庫チェックは面倒ですが一番効果的とも思いますね。

ヤフオクの場合はオークファンがあるので落札履歴から情報が分かりますがAmazonの場合はあくまでもグラフなどで分析するだけですので、あと一手間加えることがポイントかもしれません。

 

まとめ

今回はリサーチの際のヒントを紹介しました。

リサーチの仕方が人とかぶっているよりも人と違ったアプローチをした方が当たり前ですが違った結果が生まれてくると思います。

単純な作業に思われがちなリサーチですが実際はそんなことありません。

やることが沢山あると思いますよ。

情報商材などで「この方法で稼げる」と紹介された方法がシンプルな方法ばかりなので、その方法だけやっているとロボットのようになってしまいます。

これではパソコンを使っていますが工場の作業員と対して変わりません。

大事なのは「その時に何を考えて何を感じたか」だと思います。

1つの商品からどれだけ沢山のアイデアを出すことができるかというのはロボットにはできません。

どんどん新しいアイデアを出してその方法を実践してみてください。

こうすることによって自分のオリジナルなリサーチ方法が見つけられると思います。

成功は一日にしてならずですので、お互い頑張っていきましょう!

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
ではでは。

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