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Amazon、ヤフオク、メルカリを私的に比較してみました!

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TAROです!

本日も天気が優れません!

気温も低くテンションも中々上がりませんが仕事と筋トレでモチベーションを保ちます。

今日の僕の予定は来週の動き方を考えてスケジュールを組むことです。

何事も冷静な判断でいきましょう!!

Amazon、ヤフオク、メルカリを私的に比較してみました!

はい!ということで本日は僕個人的な視点から見てのAmazon、ヤフオク、メルカリを比較してみたいと思います。

それぞれのサイトにはメリット、デメリットがありますが、この記事を読んで「メルカリはまだやってなかったけど、今の自分の商品郡なら出来そうだな」とか何かを進める一歩になったら嬉しいです。

それでは、行ってみましょう。

1.Amazon〜何でも売れる大きなお店〜

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ここ数年の輸入ビジネスの教材はAmazonから転売を始めることがメインになっていると思います。

AmazonのメリットはやはりFBA出品できることですね。

これによって商品をFBA倉庫に納品するだけで商品が売れて発送までやってくれるのですからメリットでしかありませんね.

僕は中国輸入で主に雑貨を販売していますがAmazonでは実に沢山のジャンルの商品が売れています。

僕が個人的にAmazonで儲かる商品を探す際に大切にしている視点は「一見では中国商品と判別できない商品」です。

こういった商品を探すことによってOEMとかしなくても価格競争にも陥らずに販売を続けることができます。

事実、僕が販売している商品の半数程度がそういった商品でかれこれ2年くらいは同じ価格で販売しています。

Amazonでは「相乗り出品」といって基本的に1つの商品に複数の出品者が商品を出品するという形態になっています。

なのでなるべく参入者が少ないような商品を探すことに集中するとAmazonでのメリットが活用できると感じます。

逆にデメリットは商品によっては参入者が沢山いるという点ですね。

なのでなるべく参入者の少ない商品に的を絞ることを考えてリサーチをします。

販売者専用のセラーセントラルには沢山の有力な情報が掲載されています。

Amazonで販売を強化するなら教材の前にまずセラーセントラルを読んでみてください。

2.ヤフオク〜自分の色に染められる場所〜

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僕が転売を始めた時に買った教材のほとんどがヤフオクメインでの販売でした。

当時の教材での販売方法と言えば米国などから輸入した商品を1円オークションで出品するというものでした。

当時の僕は必死になって1円オークションで販売していましたが利益の出た商品は少なかったですね(笑)

そんなヤフオクですがメリットも沢山あります。

まず出品ページを独自のものに出来るという点です。

商品画像も出品ページのデザインも独自のものにカスタムできますので他の出品者が同じ商品を販売していても差別化ができます。

尚且つ「注目のオークション」を使うことで特定の時間に自分の商品ページを目立たせることもできちゃうという便利な機能もあります。

商品管理が面倒と思われがちなヤフオクですがAppToolという無料で利用できるサービスがありますので、これを使うことによってかなり効率化がはかれます。

過去記事:ヤフオクの管理が楽になる!App Toolを使おう!

以外にもAmazonよりも高く売れている商品も沢山あります。

「ヤフオクは面倒だからな」とAmazonのみで商品を販売している人は多いと思いますが面倒でも一度、出品ページを作成してしまえば後は何も苦労が無いと思うのですが(笑)

僕も実際に面白いのがAmazonではほとんど売れない商品がヤフオクでは定期的に売れていくということもありますので是非、出品してみてください!

3.メルカリ〜全く新しいプラットフォーム〜

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輸入転売をしていてメルカリに商品を出品している人はまだまだ少ないと思います。

メルカリの最大のメリットはそこかなと感じます。

出品に関しては再出品が出来ないなどのデメリットが目立ちますが、それは物販のプロよりも一般の出品者を求めているからなのかもしれません。

僕はつい最近、メルカリで販売を始めましたが既に数点の商品が売れています。

販売を始めて感じたことは「メルカリを見ている人の数が多い」ということです。

これはメリットですね。考えてみるとわかりますがスマホに特化しています。

現在、PCをメインにネットサーフィンをする人よりもスマホでネットサーフィンをする人の方が多いと思います。

特に若い人はそうだと思いますのでメルカリは購買意欲のある若者が沢山商品を見ていると考えることができますね。

実際に面白いのが、つい最近19歳の女の子の友達が僕のiPhoneをいじっていて「メルカリやってるんだ〜」って言いながら僕のページを見ていましたが、次の一言が「これなら私の方が売上ありそう!」でした(笑)

つまり彼女も不要になった服などを出品しているいわばライバルだったのです!

そして実際に売れているというのが、また面白いですよね。

メルカリには「いいね!」ボタンがあります。
これはFacebookのようにシェアされるようなものです。

ヤフオクの「注目のオークション」的な機能はありませんが「いいね!」が付けば少しは広がりがありますね。

僕が感じていることはメルカリでは特に商品タイトルが大事になってくる気がします。

メルカリを見ていると商品がどんどん出品されて更新されていきます。

つまりほとんどの人が検索をして商品を探すということです。

同じ商品を複数の人が個別に販売している場合にはタイトルと出品した時間で上位に表示されるかが決まります。

スマホ限定サイトだからとなめてかかってはいけません!

時代は既にスマホ時代に突入していると実感します。

過去記事:メルカリ初出品!〜無料のツールで効率的に出品する方法〜

まとめ

Amazon、ヤフオク、メルカリと現在目立った販売サイトを記事にしてみました。

それぞれのサイトには独自のカラーがあります。

そうでなければ、それぞれのサイトが存在している意味がありませんよね。

なのでそのサイトの色を自分なりにでも理解することによって活用方法なども見えてくるのではないでしょうか?

そして様々なサイトで販売することは新しい商品を見つけるキッカケにもなっています。

必ずそのサイトを閲覧しますので、その際に気になる商品はチェックしてみたりとアイデア次第で広がりがありますね。

是非、上記サイトでまだ販売していないなら始めてみてください!

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
ではでは。

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