日記

刺激をもらってきました!

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無題

TAROです!

一昨日から昨日にかけて東京に行ってきました。

今回は何となく「東京にでもいこうかな」と思い立って友達を誘って車で急遽行くことに。

池袋に車を止めて友達の店なんかに行ってみたりして遊んできました。

今回は東京をぼーっと眺めることが多くて俯瞰的に東京を眺めることができました(笑)

そういう視点で東京を眺めると面白い刺激のようなものが沢山あったので田舎に住んで仕事をしている人や僕自身の今後の為に記事にしておこうと思います!

東京に行って感じたこと

4121666434 5796cd2413photo credit: Shibuya Streets 8 via photopin (license)

こんなことを記事にしてもあまり意味がないと思いますが仕事をしていく上で少しでもやる気になるキッカケになったらうれしく思います(笑)

様々な人が行き交う東京という街。

例えば電車の中を見渡してみるとスーツ姿の人が8割位はしめていることが多かったように感じます。

つまり8割の人が何らかの仕事中ということですね。

作業着の人も合わせたら本当にほとんどの人が仕事中という感じでしょうか。

就職率が悪いとか仕事がないとか「本当かよ?」って思うほど「仕事中」の人を見かけるのは個人的には本当に違和感でした。

僕は群馬県の田舎街に住んでいますのでスーツの人を見かける機会がとてもすくないです。

そして自分自身もスーツを着て仕事をする環境にいるわけではありません。

そんな環境の人間が東京の帰宅ラッシュの駅にいると「申し訳ございません」と思うほど仕事な感じが出ています。

僕はそんな群衆を見てこう思いました。

負けてらんないな

田舎だろうがなんだろうが仕事は出来ますが殺伐とした感じは東京ならでのものだと感じます。

みんな仕事か何かでイライラしているように感じます。

多くの人が行き交う街ですので感情が入り乱れて少なからずイライラするのは当たり前でしょうけど、そんな街で一生懸命生きている人たちが沢山いるんだと思うと自分の気持ちが引き締まりました。

同時に当時東京にずーっと住んでいる時にはそんなことを一切感じなかったことに脅威をいだきました。

つまり感情が麻痺していたのですね。

そんな環境から離れて自分自身で仕事をしていく道を選んで、再び東京に行ってみたことで気がつけたのかもしれません。

友達の店でも同じようにみんなが一生懸命働いている所がとても印象に残りました。

仕事の愚痴なんて言っている暇なんかないよと言うくらい頑張っているところは本当に刺激をもらいます。

何かに流されるように働くのは僕は絶対に嫌なのですが東京という街で働いている人をみるとむしろ「そんなこと考えている暇があったら次の仕事にとりかかれ!」という位の勢いを感じます(笑)

まさに仕事中毒なんじゃ?と思うような群衆を見ていてそう思いました。

人生の中で仕事がしめる時間は相当なものですね。

だからこそ仕事を楽しめるかどうかが人生を楽しめるかどうかにも繋がってくると思います。

のんびりしていては時代に取り残されてしまいますね!

どんどん前に進みましょう(笑)

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
ではでは。

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