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価値観を変えてみよう!

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無題

TAROです!

昨日は友達の事務所でこれからの事について深夜2時位まで語っていました。

僕を含めて3人で話していて、一人は僕と同じように独立をして仕事をしている友達、そしてもう一人は企業でNo.2をしている友達でした。

企業に努めている友だちは食品系の会社で働いていて主に台湾から食品を輸入したり国内のアイデア商品などを他の企業や国に転売するような仕事をしています。

その友達から、こんな話しがありました。

「あと5年で食品の法律が変わって製造業者の名前を食品に必ず表示しなければいけなくなる」と。

これは何を意味するかというと、例えばA社という有名なお菓子メーカーがあるとします。

今までの法律ですとA社のお菓子はA社としか明記されていませんでした。

ですが実際はA社が何かしらの仲介業者などを経て製造業者などに委託していることが多々あります。

ここで利益を得ている仲介業者は意外にも沢山います。

僕達のようなネットに詳しい人間であれば、自分で検索して製造業者を探したりするのでしょうが現実の世界では仲介業者の営業力やネットに疎い人間などがいますので成立するわけですね。

でも今後、法律でA社のお菓子の外箱に「製造元:〇〇」などと記載されたらA社はダイレクトに製造業者に連絡するでしょうね。

そうすると仲介業者はいなくてもいいという社会になってきます。

ということは働ける場が減るということを意味します。

僕はこの話しを聞いて「きっと、これからは如何に人件費を掛けないかという問いに応えられるようなシステムやアプリなどが勢いをましていくのだろう」と思いました。

つまり本当に価値のある人間のみが生き残れるような時代になるのだということですね。

現在でもAI(人工知能)の方が人間よりも圧倒的に知能は高いです。

すでに冗談も言えるようになっていますので(笑)生真面目な人間を雇うよりも冗談が言えて仕事も正確で迅速なAIを選ぶことも多いのは当たり前ですね。

そんな事を感じながら昨日は歩いて家に帰ることにしました。

友達の事務所から家までは歩いて10分程度なのですが帰宅するタイミングで大雨が降ってきました。

僕の住んでいる場所は夜中は人が歩いていないような田舎で街灯が緑色をしています。

それはまるで映画マトリックスのようでした。

映画マトリックスのストーリーを思い出しながら街の風景を見ていると「ここは本当に現実なのか?」という感情が湧き上がってきました。

価値観というものは人それぞれ違っていて、各個人が見ている世界も違います。

きっと個人個人で見えている色も微妙に違っていたり目が行く場所や感じるものも違うでしょう。

そんな様々な感情があるのは当たり前ですが「そもそも、これは本当に現実なのだろうか?」「全て何者かに操られているのではないだろうか?」というマトリックス的な思考をしてみると「ではそんな世界の中で一体、自分はどう生きていけば良いのか?」という思考になってきました。

えぇもうほとんど何が言いたいのか分からなくなってきていますが、それこそがこの現代社会の素直な捉え方とも言えると思います。

世界は混沌としています。

だから頑固になればなるほど、1つの場所に居続けるほど怖いものは無いのかもしれません。

やりたいことが見つかったらどんどん試した方がいいのかもしれません。

でもそうじゃないかもしれません(笑)

僕にも何もわかりません!!

ただ分かっていることが1つだけあります。

それは、これからの世界は半端じゃなく面白くなるということです。

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

ではでは。

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