マインド 日記

東京で遊んできました!

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無題4

TAROです!

一昨日から昨日まで東京で遊んできました。

もともと僕は東京が地元のようなものだったので友達も東京の方が圧倒的に多く遊ぶ機会がおおいです。

今回は飲食店に努めている友達に沢山あってきました。

7件もはしごして様々な話しをし、気がつけば朝の9時30分を過ぎていましたね(笑)

無駄話から始まって朝方には真面目な話しを語り合いました。

そんな話しの中で大切だと思ったことがあったのでシェアしておきます。

仲の良い友達通しの中に仕事をどんどんこなして結果を出していく人間といつも自分の根底にネガティブな感情がある(僕には出来ないんじゃないかな的な)友達がいます。

もともと二人とも同じバンドメンバーでして昔から僕とも仲良しです。

初めてあったのが21歳くらいの時ですのでお互いがお互いの事をよく分かっています。

そんな二人は今、飲食店の「店長」とその店の「バイト」として働いています。

お酒も入ってきて話しは「店」のことになりました。

そんな中、ふと気が付くと仕事の出来るT君はバイトのY君に「クズなんだからしょうがないけど人前で寝てるんじゃねぇよ」と強めに怒っていました。

僕はどうしたことかと耳を傾けていました。

ちなみに二人は同い年です。

話しはどんどん確信に迫っていきました。

T君「お前は何もできないし、やる気もないからしょうがないけど、せめてしっかりとしなければいけない所はしまっておくべきだろうが」

Y君「そうだよね。ごめん」

そんな話しを聞いていて、僕も胸が熱くなってきました。

なぜならT君はしきりに「クズ」という言葉を冷めた目でY君の浴びせていたからです。

僕はT君が完全に感情をコントロールしてY君に対して「テスト」のようなものをしていることに気が付きました。

つまり「本音」を引き出そうとしていたのです。

ですが中々、Y君から本音が出てきません。

T君は「お前はいつまでもそういう感じなんだろうな」と。

そこで僕も話しに参加しました。

僕はY君に常日頃から「俺達みたいなクズな人間でも絶対に立ち上がれるから頑張ろうな」と言ってきました。

それは僕もY君も同じ「クズ」だったからです。

僕はそんな自分の人生が嫌だったので真剣に頑張って仕事で独立して今に至ります。

僕はY君にみんなの前で泣きながらいいました。

「お前は悔しくないのか?」「何も言わないのは言えないのと同じで、それはつまり自分はクズですって認めてるのと何も変わらないんだぞ」「クズでも牙をむくことくらいできるだろう」

そんな事をいいました。

でもY君の反応はとても薄いものでした。

これは本当に何も言えない時の人間の反応ですよね。

涙を流しながらY君を説得している僕を見たT君は僕にこんなアドバイスをくれました。

「あのな社会には本当にクズな人間もいるんだ。本当にダメな人間がいるから今の俺らが上に立ててるんだぞ」

僕はこの言葉を聞いて本当に納得してしまいました。

本当ならば「そんなことはない!」とか言いたかったんですが、これは事実であり現実です。

どんな人間でも成功できてしまったら社会のバランスはとれないでしょう。

でも社会には出来る人間と出来ない人間がいます。

そして出来る人間が出来ない人間を支えています。

出来ない人間は出来る人間に支えてもらいます。時には媚を売ってでも。

これが現実です。

僕も様々な点でこの言葉のお陰で再確認できました。

社会は本当に厳しくて残酷なものだと。

そんな話しの中でもう一つ重要な話しがでました。

それは「どんな仕事でも、頼まれた仕事はそれ以上のものにして返さなければ意味がない」ということです。

頼まれた仕事を頼んでくれた人にそれ以上のクオリティで返していくことが出来なければ結果として昇給もしませんし昇格もしません。

自分の狭い世界やグループの中で満足するならば話しは別ですが仕事や人生を前に進めていこうと考えた場合はしっかりと考えて行動をしていく必要があるということですね。

僕は出来ない人間には戻りたくありませんし、出来ない人間と繋がっていたくもありません。

自分が前に進んでいく場合にはそういった選択も本当に必要なんです。

T君はY君に対して「お前とは適当な気持ちでしか付き合ってない」と言っていました。

これは本心でした。

心を開いて出来ない人間に寄り添ってしまうと自滅します。

これは僕にも経験が沢山ありますが、出来ない人間に対して、いくら褒めたりしても結果として自分の時間を浪費しているだけになってしまいます。

なので心が苦しくても自分の人生を前に進めていくと決意をしている場合はそういった人間とは距離を置くべきと思います。

まぁ仕事を真剣に取り組んで独立などを考えて行動をしていると自然とそういった動きになってきます。

なのでそういった考えになった時には流れに身を任せてみてください!

本当に残酷な話しですが社会はそういった場所なんです。

僕も今一度、身を引き締めてがんばろうと思います!

みなさんも頑張りましょう。

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

ではでは。

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