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DHLでも遅い時がある。通関士の技量は大切みたい!

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無題1

TAROです!

ここ最近、中国仕入れ商品が税関で止まったまま原因もわからずに四苦八苦していました。

すでに10日ほど遅延があるにも関わらず税関に問い合わせても中々、原因がわからない状態でした。

今回の遅延に関して一番面倒だったのが「DHL」の存在です。

例えばEMS(日本郵便)での国際便であれば、輸入品の中に問題があれば直接、僕に連絡が来ます。

そして必要な書類を用意して提出すればスムーズに話しは進みます。

 

ところがDHLが間に入っていると通関業務をDHLが代行するために原因が判明するまでに時間がかかります。

しかも僕に連絡がくるわけでもないので今回のようなケースでは半端じゃなく時間を食ってしまうんですね。

尚且つ、今回はDHLの通関士の腕がとても悪かったので、結果的に何度も何度も催促の電話を入れる必要がありました。

 

昨日の時点でやっと問題が解決したのですが、最終的に結構な態度で怒るまでDHLの通関士は税関に問い合わせることすらしませんでした!

最悪です(笑)

 

ちなみにその荷物の1週間後に中国から発送して荷物がありましたが、一度は止まったものの翌日には問題なく商品が届きました。

その荷物もDHLでの発送だったのでDHLの通関士から連絡があった時に「もう一つの荷物は1周間以上止まっている。〇〇さんという通関士の人に任せるのは怖いので担当を変えてほしい」と伝えました。

電話を受けた通関士の方いわく経験の浅い通関士だったようで、その荷物に関しては電話を受けた通関士の方が担当してくれました。

 

輸入ビジネスを長くしていると何となく分かってくることもあります。

例えば今回の件のように通関士の人の技術などですね。

通関の際に品名を何にするかで輸入できたり、できなかったり、追加料金がかかったりとありますからね。

 

ただ今までDHLを使ってきて基本的に商品を発送してから5日程度で手元に届きましたので、今回の件は本当に珍しいケースなのかもしれません。

DHLでもFedExでも止まるときもあるということですね!

止まった時に一番、早く問題を解決することができるのはEMSかもしれません。

問題点を直接、税関に問い合わせて必要な書類を作って確認をとってもらえばいいのですから。

 

自分にその知識がなかったとしても電話で教えてくれますので、そう考えると僕くらいの仕入れ量の人は通関士なんていらないということになりますね(笑)

通関手数料も取られていますからね。

それでもEMSよりは基本的に早く届きますのでスピード重視の人はDHLがいいのでしょうね。

 

今回の件で勉強になったことは「問題があったら毎日、問い合わせをして担当を急かす」ということです!

みなさんも、せっかくDHLで発送依頼をかけたのに手元に届かないで何日も進展が無い時は電話ラッシュをかけてみてください!

 

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

ではでは。

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