リサーチ 戦略

輸入ビジネス 過去に扱った商品を見返してみよう!

投稿日:

無題

 

TAROです!

2月に入りました。今月は一年の中で見ると売上が下がる時期ですね。

僕も例外ではなく商品の売行きは少しづつ落ち着いてきています。

昨年などは2月なのにも関わらず沢山仕入れて痛い目を見た気がします。

転売をしている人にとって仕入れる量を見定める能力と「仕入れたい」と思う自分の気持ちをコントロールするのは非常に重要な気がしました。

 

僕の場合は3月になると売行きが一気に戻って、勢いにのって調子にのってお金を使いすぎた気がします。

始めたばかりの方は本当に気を付けた方がいいですよ(笑)

 

本日は「過去に自分が扱っていた商品を振り返ろう」という話しです。

「過去に扱っていた」ということは現在は扱っていないということですね。

ということは取扱いをやめた理由、原因があるはずです。

そこも踏まえて商品を振り返ってみようということです。

 

以前から話していることですが儲かる商品をExcelなどにリストとして保存するのが輸入ビジネスの商品リサーチではスタンダードだと思います。

なので、ほとんどの人が頑張って商品を探してはリストに追加していきます。

そして仕入れの際にリストを見て仕入れるわけですが、それ以外の時は全くと言っていいほどリストを活用していません。

せっかく頑張ってためてきたリストを仕入れの時にしか活用しないのは本当にもったいないので是非活用してください。

 

その商品を各サイトで販売している出品者の他の商品、その商品の関連商品、その商品の仕入先の他の取扱い商品など無限に広がっていきます。

でも「面倒」だからやらないって人が多いと思います。

なので、そこを掘り下げるだけでも一歩先にいけますよ!がんばりましょう。

 

話しを過去に扱った商品に戻します(笑)

その商品を取扱うのをやめた理由として多いのは「価格競争で利益が出なくなった」とか「仕入先の価格が上がった」などが主な理由になると思います。

というのも価格競争になっていなくて安く買って高く売れる商品は取扱いをやめる理由も特にないからです。仕入れ量だけ注意すれば確実に利益が出ていきます。

 

では価格競争で利益が出なくなった商品の価格は戻らないでしょうか?

それは違います。

価格競争により利益の取れなくなった商品も出品者の数が落ち着けば戻ってきます。

そして、それ以外にも注意してほしいのはAmazonで価格が下がってもヤフオクでは下がっていない場合も多々あるということ。

 

他の販売サイトではライバルも少ない状況で販売されている商品は少なくありません。

そんなことも知らずにAmazonだけしか視野に入っていないで悪戦苦闘しているのは外の人間から見たら「かわいそう」に感じます。

 

僕は定期的に過去の商品を見直しています。

方法は単純です!

僕は売上管理もExcelでやっていますので過去に自分が販売してきた商品はわかります。

そのリストから現在のAmazonやヤフオクで検索していくだけです。

そうすると以外と以前より高値で取引されている商品があったりします。

 

ヤフオクで過去に自分から売れた商品を見るのは簡単で、自分のアカウントの評価の欄に購入者からの評価と一緒に商品のリンクがあります。

そちらをクリックしても古すぎる場合はリンク切れになっていますので商品名やキーワードで検索するといいでしょう。

特に米国の中古品は価格が戻っていたり高値になっている商品が多いです。

 

よく転売のプロがいう言葉で「寝かせる」という言葉がありますが、まさにそんな状態になっていると思います。

「寝かせる」とは、同じ商品でも売れ出した時にすぐに仕入れて販売するよりも3ヶ月とか6ヶ月くらい置いてから販売した方が価値が上がっていることをさしています。

中古品などは時間が立てば立つほど良い状態の物は価値が上がっていきます。

 

アンティーク、ビンテージなどはこの感じが多いです。

ということは普段のリサーチの際に「少しでも気になるもの」はリストに保存しておいて、数ヶ月ごとにリストを見なおしていくといいと思います。

僕も昨日、1時間ほどリストを見なおしていましたが、過去に販売していた米国商品が現在では以前より高値で販売されていました。

僕はこの商品で過去、どのライバルよりも高値で沢山、売りさばいていましたので次の機会にでも、また参入してみようと考えています!

 

輸入ビジネスに限らない話しですが、自分がたどってきた道は確実にその人オリジナルなものなので、そこから現在でも活用できるヒントやアイデアが沢山あると思います。

是非活用してみてください!

 

ということで本日も最後まで読んでくださいまして誠にありがとうございました。

ではでは。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-リサーチ, 戦略

Copyright© TARO-IMPORT.COM , 2016 AllRights Reserved.