ツール 日記

個人事業主 青色申告 「弥生会計」もクラウド型に!

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無題

 

TAROです!

年が開けて早いもので既に3日も経過しています。

本当に早いですね。昨日は姉夫婦が実家に来たので久しぶりに実家の居間で数時間過ごしました。

僕は普段、実家で仕事をしていますが、家にいる間は自分の部屋で仕事しているので家族と会話とかしません。恐らく家族からは「ひきこもり」として認識されているでしょう(笑)

そして久しぶりにテレビを見ましたが、あまりのつまらなさに唖然としました。

僕のように普段全くテレビを見ない人間が久しぶりにテレビを見て思うことのあるあるではテレビの写りがよくなっていることに対してテレビの制作側が対応出来ていないということに気がついてしまうことです。

例えば「汚れ芸人」もテレビが高解像度になればなるほど実際に見ている(もしくはそれ以上に)高画質で写ってしまうと「超汚れ芸人」になるわけで、そんなもの汚すぎてみたくもありません。

熱湯風呂などももう少し解像度が上がると湯気の感じまでしっかりと見れてしまいますから「この人達はそんなに熱くないお湯でとても熱そうな演技をしている」ということがバレてしまいます。

テレビドラマでもそんなに演技のできない俳優が人気なだけで主演をしてしまうと結果的に「つまらない」と言われてしまいます。

 

はい!そんな話しどうでもよかったですね(笑)

本日は個人事業主の方は聞き慣れている「青色申告」についてです。

 

青色申告

 

自分で仕事を立ち上げて独立する時に初めから法人化している人はそこまでいないのではないでしょうか?

まずは個人事業主として初めてビジネスが起動に乗ったら法人化するというのが一般的かと思います。

個人事業主と聞くと「しっかりしてそう」とか思うかもしれませんが手続きは役場や税務署に2枚ほど書類を提出するだけです(笑)

ただ自分で商売を始めたのならば個人事業主か法人で手続きをする必要があります。

何も言わずにビジネスをしていて一番不幸なパターンは「あなたはこんなに稼いでいるのに税を収めていません。なので今すぐ払ってください。」と税務署に言われたりすることです。

ここで言い訳をしても確実に無理があります。

 

そうならない為にも個人事業登録するべきですね。一応、気合も入りますよ!?(笑)

 

個人事業登録をしたら青色申告をするべきです。個人事業主には確定申告の際に白色と青色の2種類のどちらかを選ぶ必要があります。

以前は白色申告の方が帳簿などが適当で良かったというメリットがあったようですが、今はどちらも手間は変わらなそうですので青色を選んだ方がいいと思います。

最大で65万円の控除が受けられるのも青色の方ですね。

要は青色申告をして少しでも税金対策をしましょうということです。

しなければ、せっかく稼いだお金のほとんどを持って行かれてしまいます。

ここを考えずに「月収◯◯万円」とか言っても切ないですからね(笑)

 

青色申告をするためには日頃から仕事のお金の動きを記録する必要があります。

仕事に関係する支出などは領収書をとっておく必要があります。

古い人間はそれを年末になると書類に書いて確定申告なんかしていました。

家の母も未だにそうやっています。

 

でもこれで輸入ビジネスの収支を管理するのは大変すぎるので、そんな時に「会計ソフト」というものを使います。

 

初心者におすすめな会計ソフト「やよい青色申告オンライン」

 

青色申告ができる会計ソフトがあればPC、スマホなどで自分の口座情報と連結させて収支を管理できます。

あとは何に使ったかなどを入力していけばいいだけなので作業的にはかなり楽になります。

最近の会計ソフトはクラウドが主流です。今まではインストール型だったので自分のPCがないと管理できませんでした。しかもMacは対応していないソフトが多かったのでMacユーザーは悩みの種でした。

特に一番有名な「弥生会計」はWindows専用なのでMacで使うにはMacに一手間掛けないとできませんでした。

現在、クラウド型ではFreee、MFクラウドが一般的です。Freeeはいち早くクラウド型として登場して広まっていました。

 

ただ初めて会計ソフトを使って管理をしようとする時に一番、頭を悩ませるのは「専門用語」でしょう。

何もしらない人が「科目」とか言われても「授業のこと?」みたいになってしまいます(笑)

なので僕が思うに会計ソフトを選ぶポイントは「サポート」にあると思います!

 

分からないことをガンガン聞ける。これに尽きると思うんです。

その観点で見る現在の会計ソフトでおすすめできるのは「やよい青色申告オンライン」のみですね。

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こちらはクラウド上で管理できるので弥生会計で初のMac対応です!しかも電話やPCの画面共有などのサポートをつけても一年で12960円です。

高いと思う方もいると思いますがインストール型でも消費税や法律が変わる度に新しいソフトを買い直す必要があります。

しかも弥生会計でインストール型でサポートをつけると2万円は超えてしまいます。

 

ここまでサポートがしっかりとしているのは弥生だけですね。Freeeはイマイチでした。

 

しかも「慣れてきてサポートは必要ない」と思ったら次の年からサポートを外して料金を半額程度まで下げられます!

弥生会計は圧倒的なシェア率をほこりますので初めての方はこちらを選んで間違いありません。

お金の計算は面倒に思うかもしれませんが自分で仕事をしていく上で、お金の流れを見れない人は苦労すると思います。

なので早め早めにやっていきましょう!

 

やよい青色申告オンライン、良かったら試してみてください!

ただいまキャンペーン中なのでサポートなしなら無料ではじめることもできます。

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました!

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ではでは。

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