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モノレート プライスチェックのグラフはあくまでも参考にしよう!

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無題

 

TAROです!

昨日は詳細な支出管理表をExcelで作りました。

どこでも入力したいという気持ちから今まではiPhoneのアプリで済ませていましたがiPhoneアプリでは家計簿的なものしかなくて使うのをやめました。

でも最近、記事にしたGoogleドライブのお陰でExcelで作った支出管理表をiPhoneからでも入力できるようになりました!

これで自分が何にいくら使って、どこからいくら収入があるのかとか固定費はいくらとかキャッシュ・フローが明快になりました。

自分で仕事をしていく上で、お金の流れをしっかりと理解することは何よりも大事だと思います。

そうでないといくら稼いでも増えていかないからですね。

 

実は不透明なことって多いんですよね。

みんなが使っているグラフデータサイトもそうです。

例えばプライスチェックとか最近、変な名前を変えてみたモノレートなど、Amazonのランキングの変動を見れるサイト。

これらのサイトでは「ランキングが上がる=商品が売れた」という考えの元、みんな参考にしていると思います。

 

ただネックなのは「何個売れたのか」がわからないことですね。

かなり波がありランキングも2000位以内で出品者は5名なのに、ほとんど売れない時もありました。

もちろんカートも結構な時間、獲得できていたのですが、これはカテゴリーによって商品の売行が違うということです。

なのでランキングが低くて波があまりなくても売れている商品も沢山あります。

 

つまり「当てにならない」ということですね(笑)

そんな時は気になる商品を出品している出品者から商品をカートに入れて在庫数を確認する。そして数日後に同じ事をして在庫数の変動を確認するのが一番だと思います。

ここで各出品者の在庫数が減っていれば確実に商品は売れていますから仕入れる価値がありますね。

 

中国輸入の場合は在庫チェックをするよりも仕入れて販売した方がいいと思います。

というのも商品単価が安いのでテスト仕入れして販売して売行を確認した方が早いです。

これで売れている商品のみを再仕入れするという方法でやっていけば最終的には売れている商品が増えていくので利益も増えるということです。

 

僕は今までグラフデータのみを信じて仕入れをして何度も痛い目を見てきました(笑)

特に僕との相性が悪く個人的に嫌なジャンルがアクセサリー関連です。

このカテゴリーはランキングが高くてもそんなに売れませんでした。

でも中にはポンポン売れた商品もありました。よくわかりません!

それから、とにかく同じ商品が沢山、出品されています。

それが、またムカつくんですよね(笑)それぞれが「オリジナル商品」とか言っていますが使っている写真はタオバオのものがほとんどです。

中には画像に中国語が入っているのに「ハンドメイド」とか書いている出品者もいます。

 

そして一つのページで価格がガクッと下がると違うページの価格もがくっと下がっています。

これでは商品ページを作る価値もありません!

アクセサリー関連はこの感じが多い印象ですね。

 

仕入れ単価は安いので参入者が多いのですが、その分、価格競争になるのも早いですね。

なので結果としてはAmazonで販売するよりも他のサイトで高額で何点か売れた方が利益が多く残ることが多いですね。

特にアクセサリー関連はAmazonのようないろんな出品者が一緒に売るのには向いていないと思います。

もっと高級感を出して「ここでしか扱っていない」感じを出したいところですね。

僕は来月からやってみようと思っています!

 

ランキングは参考程度にして、中国転売の方は実際に仕入れてみるようにしましょう!

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました!

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ではでは。

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