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焦らないで! EMS「保税運送中」とは!?

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無題12

 

 

先日、中国から発送された商品の発送状況を見てみようと思い、日本郵便で追跡調査をしたところ見慣れない文字を見つけました。

 

 

画像は日本郵便HPの例です

保税運送中と書かれていて、それ以降の詳細はなかったので不安になって急遽調べてみました。

同じような状況にあった方の参考になれば幸いです。

 

保税運送中とは

気になったので日本郵便のホームページで調べてみました。

以下、日本郵便から引用したものです。

外国から到着した郵便物については、全国に6局ある国際交換局において、通関手続が行われます。受取人さまの所在する都道府県により、通関手続が行われる国際交換局が異なります。
そのため、外国からの郵便物が受取人さまの所在する都道府県の受持国際交換局以外の国際交換局に到着した場合、所定の受持国際交換局へ送付して通関手続を行うこととなります。追跡サービス上では、到着した国際交換局から受持国際交換局に郵便物を発送した場合、「保税運送中」と表示し、受持国際交換局に到着した場合「保税運送到着」と表示します。
「国際交換局から発送」と表示されるまでは、通関手続が終了しておりませんので、ご了承ください。

 

ちょっと固い文章なので分かりにくかったかもしれません。

 

要は、本来であれば中国から発送されて東京の国際交換局に到着するはずだった僕の荷物が、何らかの手違いで別の国際交換局に到着してしまったということ。

僕の荷物の場合、東京の国際交換局以外で通関手続きをしてはいけないという決まりがあるので、「この荷物は通関が保留の状態=保税という状態」で東京の国際交換局に運送中という表示のようです。

なので保税運送中となるんですね!

 

何か変なことにでも巻き込まれて荷物が届かないのでは?なんて思ったりもしたので何でもなくて安心しました。

ちなみに保税運送中の荷物が目的地に到着すると保税運送到着となるようです。

画像は日本郵便HPの例です

本来の国際交換局に到着し、通関手続きが問題なく完了すれば、いつもの荷物と同じように国際交換局から発送となり、数日で手元に届きます。

 

 

保税運送中は安心して大丈夫

保税運送中とはいうのは言ってみれば「間違った場所に荷物が届いてしまったので、本来の目的地に輸送しております!」という通知なので、こちらが心配することは何もありません。

 

むしろ追跡サービスにしっかりと表示してくれるのは、何の連絡もないまま待たされるよりもずっと良いですね。

 

今後は保税と聞いてもビックリしないで済みそうです(笑)

輸入ビジネスをやっていると中国の代行業者が書いたインボイスが日本の税関の目に止まって、内容の確認や書類の再提出なんてこともあるので、知らない単語が追跡画面に表示されると「また面倒がおこったんですか〜」と気が重くなるんですね。

中国側の税関のルールと、日本の税関のルールはまるで違うようで、代行業者が中国の通関のルールに合うようにインボイスを書くと、商品によっては日本でインボイスの書き直しが発生します。

何より代行業者は本当にピンきりです!

どうせだったら丁寧で迅速な代行業者を使いましょう。

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