Amazon ヤフオク 戦略

ライバルと差別化する為に自分にしか出来ないサービスを考えよう!

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無題

 

TAROです。

今日は「サービス」について考えていました。

 

というのもヤフオクやAmazonをリサーチしていて常に思うのが
「こんなのでいいの?」と思ってしまうような商品ページや
出品内容を見ることが多いからです。

 

例えば今日、見つけた商品でいうと自転車のタイヤの空気を入れる
バルブに取り付けるライトがありました。

 

こちらの商品は仕入れ単価が30円ほどです。

 

販売価格はヤフオクで平均900円で落札されていてAmazonだと780円
位で販売されていました。

 

この商品の「そんなんでいいの?」と思うところは2つありました。

 

1つは、このライトを付けたいと思う客層はロードバイクといって
スポーツ仕様の自転車に乗っていること。

 

このロードバイクは仏式バルブを採用しています。

 

知らない人からすれば「何それ!?」となりますがスポーツバイクを
愛用している人からすれば当然知っていることなんです。

 

でもこのライトは「米式、英式」のみに対応していて仏式には
対応していません。

 

米式はママチャリなどに採用されている丈夫なバルブです。

 

ですがママチャリのタイヤバルブにライトを付ける人はせいぜい
田舎の中学生くらいでしょうね(笑)

 

それにも関わらず商品ページの多くは「仏式バルブに付けたい場合は
別途アダプターを購入してください。」とあります。

 

しかも「当店ではアダプターの取り扱いはございません」となっていました。

 

これは無責任すぎますよね!?

 

そして多くの購買意欲のある人を逃していることにもなります。

 

僕がアリババをリサーチした感じだとアダプターを一緒に付けても
単価が10円あがるくらいでした。

 

それに同じ見た目で仏式に対応しているライトも普通にありました。

 

これは出品している人の知識のなさがモロに出ているということでしょう。

 

そして2つ目は不良品が多すぎるということ。

 

これは検品をすれば必ず分かることでもあります。

 

このライトの構造はとても単純で振動によって発光する設計になっています。

 

ですので商品を揺らせば検品出来ます。

 

にも関わらずAmazonレビューなどを見ると悪い評価が目立っていました。

 

薄利多売の中国商品ですが、そもそも検品もせずに不良品を出品して
どうするのというところですね。

 

そしてヤフオクとAmazonの両方に言えるのが商品仕様の記載のなさでした。

 

商品がどういった構造で光ってサイズはどのくらいでという記載がほとんど
ありませんでした。

 

なので悪い商品レビューの中には「すぐに光らなくなった」なども
レビューも多かったのですが僕が思うに電池駆動というのを記載
していないことが原因だと思いました。

 

「振動により発光」という記載はありますが電池を使用することに
ついて記載している商品ページが少なかったのです。

 

ネット通販では如何に「手に取った時のように見せれるか」が
勝負な気がします。

 

小さな商品だったら「手にとって目に近づけているアングル」などで
商品を撮影することも効果的だと思います。

 

そして商品の仕様を記載するのは当然のことですよね。

 

こういった記載すらない商品ページに出品するということは
そもそもリスクを抱えていると思った方がいいくらいです。

 

日々、リサーチをしているとこういった状況の商品に多々出会います。

 

ということは、つまり改善点が沢山あるということですね!

 

適当な商品ページで月に100個とか売れている商品も多くあります。

 

特にヤフオクなどではその売行きを全て自分で独占できるような状況が
まだまだあるのでは?と思います。

 

Amazonで特に多いのがタオバオの商品ページの画像をそのまま
コピーしているものですね。

 

普通に解像度の高い大きな写真を載せるなら問題ありません。

 

ですがタオバオなどでは商品画像が小さいもので1枚しかないものも
多くあったりします。

 

そこで普通ならば「自分で撮影する」という選択をすればいいのですが
面倒なようでタオバオの小さな汚い画像を1枚載せるだけの商品ページが
沢山あります。

 

これは逆にいうとチャンスでもあります。

 

だって自分でデジカメで撮影した方がよっぽど商品の質感を伝えられるからです。

 

こういった商品ページに出品してしまうと、せっかく売れるはずの商品の
力が半減してしまいますね。

 

なのでリサーチの最中に「こんなんでいいの!?」と思うような
商品ページに出会ったらノートなどに改善点などを書いておいて
自分で出品する時に活用するといいと思います!

 

テキトーに出品して売れている商品はしっかりと出品すれば
確実に売れていく商品に変わるはずですからね!

 

まだまだやれることは沢山あります。

 

頑張っていきましょう!

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

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ではでは。

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