マインド 日記

とてもいい本に出会いました!

投稿日:

無題1

TAROです。

最近、とてもいい本に出会いました!

 

結構売れている本だったので前から気になっていたのですが、
楽天ポイントも溜まったので今回買って読んでみました!

 

その本はこちら

「嫌われる勇気」という本です。

タイトルが奇抜なので「またまたぁ」なんて感じで読まずにいましたが
読んでみたらとても面白かったです(笑)

 

この本は心理学者のアルフレッド・アドラーの心理学を基に書かれた本です。

 

何よりも読みやすいのが「対話式」になっていることです。

 

この本の中にはアドラーの心理学を熟知している哲学者と
自分に自信のない若い思想家との対話を記録したような
ストーリーになっています。

 

この若者の意見は現代人の多くの人が抱える悩みや妬み、劣等感などで
哲学者の言葉で少しづつ若者の価値観が変わっていくという物語です。

 

もちろんアドラーの心理学を基に作られていますのでフィクションでは
ありません。

 

読んでいるうちに少しづつ理解できるようになってきます。

 

ポイントは原因論と目的論ですね!

 

これには衝撃を受けました。

 

原因論とは、ジークムント・フロイトという学者の理論です。

これは「幼い頃にいじめられたことが原因で引きこもりになった」という
感じで「原因」があって「現在」にいたるという考え方です。

これは現代ではとっても普通の考え方ですね。

いい風に使えば「過去に頑張ったから今楽しくできている」的なことです。

 

ですがアドラーの目的論でいうとですね、
「引きこもりたいから幼い頃のトラウマを捏造している」
ということになります。

 

結構、衝撃的な言葉ではないでしょうか!?

 

アドラーは、かなりはっきりと指摘しています。

 

原因論で言ってしまうと過去にいじめられていた人は全員、引きこもって
いなければおかしいことになります。

 

そんな中でも今は元気に社会の一員として働いている人もいますよね。

 

これは「社会に出たい」という目的の為に「勇気を振り絞った」
というように目的ありきで人間は生きているということを言っています。

 

僕はとても納得できました(笑)

 

これは全てにおいて言えることですね。

 

例えば輸入ビジネスを始めて5年もたっているのに月収が5万円にもならない
と嘆いている人がいるとします。

 

これもアドラーの目的論から言ってみると
「月収5万円でいたいから今の生活を見なおさない」
「少しの不自由さがあっても今の生活の方が楽」
「人として変わろうとする労力よりも今の楽を選ぶ」
という感じになります。

 

つまり全てのことは自分で選択しているということです。

 

これは事実でしょうね!

 

そして他人のことを心から祝福できない人の心や劣等感についても
とても分かりやすく説明しています。

 

自分で仕事を始めたい人とかは絶対に読んだほうがいいと思いますし
人の目を気にしすぎて毎日が疲れてしまうような人にも読んで欲しい。

 

これは本当にいい本だと思います!

 

是非!

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

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ではでは。

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