戦略

孫氏の兵法から学ぶ「勝利三原則」とは?

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無題

TAROです。

昨日は「人がやらないことをやろう」という記事を書きました。

 

この記事を書いたキッカケは僕自身が「人がやっていないこと」で
尚且つ今の自分にも出来ることを見つけられたからです。

一日過ぎても情熱が止まりません(笑)

 

そんな本日は歴史的偉人のある哲学を紹介したいと思います!

 

皆さんは孫氏の兵法というものをご存知でしょうか?

「兵法」と書いてある通り、戦に使う時の戦略として作られたものです。

 

ですが、この兵法はビジネスにも応用出来ることが沢山あるということで
ビジネス成功者の中にも「孫氏の兵法」を読んでいる方が沢山います。

 

僕は「孫氏の兵法」をわかりやすく解説している本をもっています。

 

今日はその中でも心に残る「勝利三原則」というものを紹介します。

 

孫氏の兵法 勝利三原則

 

簡単に説明しますと

「廟算」

「兵は詭道なり」

「敵に乗ずる」

ということになります(笑)

全く意味がわからないものもありますね!

 

ということでまずは「廟算」から!

こちらは「びょうさん」と読みます。

廟算とは目標と目的を明確にすることを指します。

廟算をしっかりとすることで「道」が開かれるということです。

「道」とは「なぜ自分は、この仕事に取り組むのか」です。

目標とは「将来なりたいものなどの成功の形」です。

目的とは「自分は何の為に、その目標を欲しているのかという心のあり方」です。

目標を達成する為の原動力になるものが目的という感じですね。

この2つを明確にすることが第一歩ですね。

これは当たり前の話しで
「海外にいく(目標)」「世界的な視野を養いたい(目的)」
のように目的と目標がなければやりがいを見出すことができないのですね。

 

そして次の「兵は詭道なり」(へいはきどうなり)は「敵の裏をかく行為」
を指します。

で最後の「敵に乗ずる」(てきにじょうずる)は「相手の出方に対応する」
ということになります。

つまり目標と目的を持って相手の出方を見ながら裏をかく行動をするということです。

「人と同じことをしていてはダメ」というふうにも解釈できますね。

ただ一番大事なことは「目標」と「目的」をしっかりと明確にすること
「自分は何故これをやりたいのか」という問に答えられるようになること。

 

そして「敗北三原則」 というものもあります!

これもとても的確で僕がミスをする時にいつも読みなおすのですが
「本当にその通りだわ」と反省します (笑)

「敗北三原則」

「孤立する」

「奇策を講じる」

「準備不足」

これはわかりやすいでしょう?

まず「孤立する」は人の意見に耳を傾けずに自分の視野だけで
完結させてしまうことですね。

リサーチもせずに「これは売れるはず」と自分の中で決めて仕入れても
売行きは悪いに決まっています。

 

そして「奇策を講じる」というのは裏ワザ的なことですね。

「誰でもワンクリックで100万円」などの教材に飛びつくのは
紛れも無く「奇策を講じる」になりますね(笑)

 

そして最後の「準備不足」は文字通り日頃、やらなければいけないことを
しないで遊んでばっかりいると良い結果は出ませんよ!ってことです。

 

例えば「勝利三原則」の中の何か1つでも怠っているとすると、それは
「敗北三原則」の「準備不足」になります。

本当によくできていると思いませんか?

 

やはり大事なのは明確な意志を持って日々の仕事に取り組むこと。

そして周囲の変化を観察して自分の戦略を練ることだと思います。

 

ちなみに僕はミスをした時の自分を分析すると、いつも

「準備不足」から始まり「奇策を講じる」ことをしようとして
「孤立」しています(笑)

本当にその通りです(笑)(笑)

 

日々、しっかりと仕事をこなしていれば、そんなことはありませんよ!
ということですね。

 

この本を読んでから計画を立てることを重要視するようになりました。

孫氏の兵法の解説書は沢山、出版されていますので是非読んでみてください!

恐らくブックオフとかなら破格で買えると思いますので。

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

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ではでは。

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