リサーチ

輸入ビジネス 商品リサーチ キーワードをブレインダンプ!

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無題10TAROです。

今日は商品リサーチをする上で大切な「キーワード」について話したいと思います。

輸入転売というのは「商品」を扱うわけで、自分を含め実践者たちは、 儲かる商品を常日頃探しています。

ここで、ある人は1つの儲かる商品から複数の儲かる商品を見つけるのに対し、 ある人は1つの商品しか見つからなかったなど結果に差が出てきます。

同じ商品からスタートしているのに差が出るのは、どんなところに違いがあるのでしょうか?

 

商品リサーチは発想力が大事!

 

その回答の1つとして「派生」というものがあると思います。

派生というのは、とても広い意味で使われる言葉なので人によって解釈の幅も様々です。

1つの儲かる商品から複数の商品を見つけられない人は、 この派生の解釈の幅も狭いと言えます。

具体的にいうと画像にあるようにIDとブランド名くらいで派生を終了する感じ。

スクリーンショット 2014-08-06 20.04.10

一方、儲かる商品から複数の商品を見つけ出す人は少なくとも、 こんな位は派生していると思います。

スクリーンショット 2014-08-06 20.07.23

これは僕が普段、リサーチの時にやっている派生の一部です。

派生とは「アイデア」「発想力」のことだと思います。

なので、こればっかりは教材を忠実に実践していても身につきません!

つまりオリジナルな感覚が不可欠になってきます。

派生を常に意識してリサーチしていけば、1つの商品から 様々な儲かる商品が見つかります。

儲からない商品からでも、儲かる商品を見つけることができます(笑)

インターネット上では様々な商品が販売されています。

その商品を全て把握することは不可能です。

でも派生が上手くない人の特徴の1つとして、ライバルが沢山の商品ばかりを 扱っていたりしますね。

よくいるのが「コスプレグッズ」と「マニアックな工具」と「ランジェリー」とかね。

バリバリの中国商品って感じで価格競争になっていたりします 。

一貫性もなくて価格競争になっていたら切ないですね(笑)

これは視野が狭い証拠です。

適当にライバルの他の商品をリサーチして価格差のある商品を仕入れて販売しているだけなんです。

この程度の派生力でリサーチしている人は沢山いるので、同じ商品を扱う人が 沢山いるんでしょうね。

この状態に陥っている人は「儲かる商品なんてないんじゃないの?」 「中国商品も飽和してきたな」など感じていると思います。

でも視野を広げてみると実際は様々な商品が販売されていて、 その1つ1つに目を向けることができれば簡単に儲かる商品をは見つかります。

その1つの方法としてブレインダンプは有効です。

例えば前回の記事で「作業灯」をキーワードに出しましたので、ここからキーワードを ブレインダンプしてみると画像のようになりました。

スクリーンショット 2014-08-06 19.42.11

これは10分位で作ったものです。

実際にこのキーワードからリサーチをしていったら儲かる商品は見つかりました。

儲かる商品を見つけたら、その商品からもキーワードを探します。

くだらなくてもいいんです!

より多くのアイデア、キーワードがあった方が良いに決まってますよね?

無駄と判断するのは後でいいんです。

とにかくブレインダンプしてみましょう。

これを積み重ねていったらツールと言えるキーワードリストができます。

このリストを活用しながらリサーチすると、儲かる商品は見つかるし キーワードリストも成長するという最高なスパイラルが出来ます。

この方法は一日で完結することではありませんので、是非、日々積み重ねてみてください!

価格差だけのリサーチをひたすらして一貫性がなく価格競争の激しい商品を販売するよりも すこし時間がかかってもキーワードから見つけた商品の方が自分の成長という意味でもいいと思います。

是非、参考にしてみてください。

ということで本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました!

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ではでは。

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