リサーチ

輸入ビジネス 中国商品のリサーチ

投稿日:2014年6月19日 更新日:

無題21

TAROです。


昨日やっと新しく買った机と椅子が届きました!

今回は幅が180cmもあるのでなんでも机の上に置いておくことが出来ます。

やっぱ作業する場所をしっかりと確保しないと気合いが入りませんね!

僕が住んでいる場所は周りに何もないので東京でよくある「カフェでPC」みたいなことは、まずできません。
「川でPC」とか「山でPC」とかは出来ますが電波は入りません(笑)

なので落ち着いて作業できる部屋を持つ必要があるんです。

さて今日は中国輸入のリサーチについてです。

現在、ヤフオク、Amazonなどで販売されている中国商品の数は半端じゃない数になっています。
そして増え続けています。

ですが特定のジャンルの狭い範囲の中では、1つの商品に参入者が群がって価格競争が起きたりしています。

中国商品は基本的に薄利多売という感じなので価格競争が起きてしまうと悲惨です(汗)

僕は「なんで皆同じ商品に群がってしまうんだろう」と疑問に思います。

だってそれくらい沢山の中国商品があると思うし価格競争になっていいことなんてありませんからね。

なので基本的に僕はリサーチの時に参入者が10名とか既にいたら「ここは、この人たちに任せよう」って感じで違う商品を探します。

僕は常に「自分の動きは複数名にチェックされている」と思っています。
これは他の出品者でも同じ事が言えます。
なので一人が、その商品に参入してきたら、よほど仕入れにくい商品でない限り3名程度の新規参入者がついてくる位に考えています。

ということは一度に4名とか増えたら、その2週間後位には一気に参入者が増えている可能性があります。

なので、しっかりとデータを見て仕入れる商品を選択していきます。

簡単に見つかった商品はライバルにも当然のように見つかっていると思った方がいいでしょう。

ここで中国商品リサーチのポイントの1つとして「輸入品」と記載されていない商品ページを見つけることも重要かもしれません。

僕の扱っている商品も、ほとんどが「輸入」と書いていません。

初心者の方はきっと「輸入」というキーワードで検索するのでしょうが中国商品の場合は、むしろ自分の頭で思いついた商品名を入れて明らかにノーブランドか商品名がないものなどに注目してタオバオやアリババで検索したほうが早いと思います。

輸入というキーワードは本当に多くの人が検索しています。

だから最近のAmazonで「輸入」というキーワードで出てくる商品には全て沢山の参入者がいます。

そんな商品に参入している出品者の出品物をリサーチしても、あたりまえですが他の商品だって沢山の参入者がいる商品ばかりです。

人気商品=参入者が多いではありませんので自分の頭を使って色々なキーワードでリサーチしてみてください。

僕はこここそが中国商品リサーチの面白いところだと思っています。

「儲かる商品が見つからない」と思っている方は「自分の視野が狭まっている」という危険信号だと思って視野を広げるようにしてみましょう!!

ということで今日も一日頑張りましょう!

本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。

ではでは。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-リサーチ

Copyright© TARO-IMPORT.COM , 2016 AllRights Reserved.