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Amazon中国商品JANコードについて!

投稿日:2014年5月28日 更新日:

無題10

TAROです。

ここ数日はいいペースでリサーチできています!


やはり集中出来る時間は楽しいですね。


さて最近Amazonで中国商品をリサーチしていると、

よく「JANコード取得済み」「当店オリジナル商品」「他出品者の方は出品をお控えください」

なんて記載を見ます。


多分、出品している人は

「JANコードを取得しているから、この商品ページには自分だけしか出品出来ないんだからな!」

と言いたいんでしょう。


でもですね、「JANコードを取得した=商標登録」ではありません。


JANコードはただの管理コードなんですね!


なので全く意味はありません。


JANコードを取得したから自社オリジナル商品と

言っている方は恐らくこのことを知りません。


僕が知るかぎりですと確か、ある輸入ビジネス成功者の一人が

セミナー動画かなんかで「JANコードつければ参入障壁になる」

みたいな事を語っていたので、そこから広がった気もします。


この人は商標登録の事を知っていたのかは不明ですが結局のところ、

子供だましのテクニックにすぎませんでしたね。


商標登録って調べたらわかりますが、かなり手間がかかりますし、もちろんお金もかかります。
 

そんなことをノーブランド商品でいちいち商標登録していてもメリットありません。


自分が信じれる商品に出会って中国で少しデザインを変えて

本当にオリジナルにした商品を商標登録するとかならわかりますけどね。


でもここまでくると転売という域を超えていますよね。


人それぞれ意見はあると思いますが、僕はわざわざそんな事をしなくてもいいと思います。


米国輸入は飽和したから中国輸入を始めたのに最近は参入者が増えて困っている

とか言っている人がいますが、広く視野を持って見てみれば、

まだまだ沢山の商品が販売されています。


そして米国や中国だけでみるよりもヨーロッパもありますし、

販売サイトもヤフオク、Amazon以外にも沢山の販売サイトがあって、

それぞれのサイトで沢山稼いでいる人がいるはずです。


「一般的に言われている」ことにこそ疑問を持つべきでしょう。


この思考があれば、恐らくJANコードブームも起きなかったと思います。


それはJANコードの記載を見た他の出品者が

「こいつがやってるなら俺も!」と何も調べずに

JANコード取得をしてしまったことが大きな原因ですね。


本来ならば「JANコードで独占できるのか」を調べる必要があったと思います。


そして特にノーブランド商品に関して言えますが「購入者からしたら全く関係ない」ということですね!


JANコードの記載を商品ページに記載しても購入者には全く関係ありませんからね。


商品ページには購入者に対するメッセージだけを記載してほしいですね!


ということで「小手先のテクニックなんか真似しないで自分なりの楽しい仕事をしよう」という話でした!


本日も最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました!


ではでは。

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