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おすすめの中国輸入代行業者を紹介。クレジットカード対応もあり!

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輸入ビジネスの仕入れ先として、最有力候補になっている中国。

単価が低く非常に低価格で商品を仕入れることができるメリットがある反面、言語の壁や、日本に直接商品を発送してくれない業者も多いのが現状です。

「儲かる商品を見つけた!」と思ったものの、その商品が仕入れることができなければ意味がありません。

万が一、仕入れられたとしても不良品や、そもそも注文した商品とは違うものが届いてしまうなんてことも少なくありません。

そんな時に非常に便利に活用できるのが「代行業者」です。商品の注文、購入から検品までしてくれて、いくつもの業者から購入した商品を代行業者の倉庫に集めて、同梱して国際発送してくれることで送料も安くなります。

そんな便利な代行業者ですが、中には非常にテキトーな業者も多く、ストレスになることも多々あります。

僕も今まで、料金面や発送の早さなどで代行業者を転々としてきました。そんな今までの経験から、今の段階で僕がおすすめと思う優良あ代行業者を紹介します。

是非、ご活用ください!

代行業者を選ぶポイント

代行業者を選ぶ際に注意したいポイントがあります。

初心者の方や金額面だけで業者を選ぼうとする方は以下のポイントを考慮することをおすすめします。

代行業者を選ぶポイント1「代行業者の所在地」

日本の約25倍もの国土面積をもっている中国。仕入れの主要都市となる深セン、広州、イーウー、上海などから代行業者の倉庫に商品を集めて日本に向けて発送するわけですが、代行業者の所在地が各仕入先から離れていたりすると、なかなか商品が届かずタイムロスが発生してしまいます。

中国国内でタイムロスが生じるということは、販売機会の損失に繋がってしまいます。結果として日本に届くまでに2週間以上かかってしまい資金繰りが難しくなったり、価格競争になっていて当初の価格で販売しても売れないなんてこともあります。

代行業者を選ぶ際は所在地には注意しましょう。

代行業者を選ぶポイント2「個別発送に対応している」

代行業者の倉庫に注文した商品が続々と届いてくるわけですが、中には「この商品とこの商品を一緒に同梱してほしくないな」とか「あと1個だけ倉庫に届いてない商品があるけど、時間がかかりそうだから今ある商品だけ先に送ってもらいたいな」と思うことがあります。

この際に、商品の個別発送に対応してくれる代行業者と「1度の注文に対して1回の発送」と決めている代行業者もいます。

後者の場合は、注文した商品群の中に届くまでに時間がかかってしまう商品や、倉庫に届いた時点で破損があったりして正常な商品を待つ時も全ての商品が届くまで待たなければいけませんので、相当なタイムロスが生じてしまいます。

個別発送に対応している代行業者ならば「今回の注文分のこれとこれを先に発送してください」と言えるので、仕入れリストの中で、なるべく早く販売したい商品などの販売機会損失を減らすことができます。

代行業者を選ぶポイント「柔軟な支払い方法」

ほとんどの中国の代行業者は代行手数料の支払い方法が現金のみになっています。

支払い方法が現金のみということは、商品代金も国際送料も全て現金で支払わなければいけないということになってしまいます。

中国輸入ビジネスを始めたばかりの初心者の方は意外とストレスになる部分なのではないでしょうか。

クレジットカード払いに対応していれば、現金を使うことなく仕入れができるので、資金繰りに関して余裕を持つこともできますし、計画を立てるのも簡単になります。

支払い方法のバリエーションが豊富なことは、その会社の信頼感にも繋がってきます。なるべく豊富な支払い方法に対応している業者を選んだ方が良いでしょう。

中国輸入おすすめ代行業者1「タオバオ上海ライナー」

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現在、僕が最もおすすめできる代行業者はタオバオ上海ライナーです。

ChatWorkを通してのコミュニケーションに対応しているので、問い合わせなども比較的迅速に対応してくれます。

注文は専用のExcelシートで行います。商品画像をキャプチャして添付しなければいけないので、面倒に感じる方もいるでしょうが、しっかりと画像を付けることで、お互いの意思疎通のミスを減らせます。

支払い方法も現金振込以外にPayPalにも対応しているので、クレジットカード払いが可能です。

1度の最低注文価格が5万円という決まりがあるので、ここは守る必要があります。

タオバオ上海ライナーの最大のメリットは迅速な発送です。名前の通り、上海に所在地を構えており、各場所から商品が届くまでの日数も他の代行業者と比べて早いです。

これは今まで使ってきたどの業者よりも早く、商品によっては注文の申請を出してから自分の手元に届くまで7日以内の時もありました。国際発送による販売機会損失を最小限に収めることができます。

丁寧なスタッフは「この商品は税関で止められてしまう可能性が高いのでやめておいた方がいい」などのアドバイスもくれたりします。

僕が自身をもっておすすめできる業者です。

中国輸入おすすめ代行業者2「チャイナ・トレーディング」

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PayPalによるクレジットカード払いが選択可能で、重量によって発送方法を変更してくれる代行業者「チャイナ・トレーディング」

こちらの代行業者を使う一番のメリットは注文作業が楽なところです。

トップページ上部にタオバオやアリババの商品ページURLを入力すると、商品ページが表示されるので、あとは数量やカラーを指定するだけで注文が完了します。

支払いも「チャージ」ということで予めある程度の金額をサイト自体にあずけておくこともできますし、現金かPayPalで指定の金額を支払うことも可能です。

国際発送もわりと早くストレスを感じることもありません。

問い合わせに対しての返信も1日以内なので安心して利用できます。

個別発送も可能なのもメリットですね。商品代金が5万円未満の方はこちらの代行業者がおすすめです。

中国輸入おすすめ代行業者3「サポートECジャパン」

タオバオライナーとチャイナ・トレーディングを知るまで使っていた代行業者「サポートECジャパン」

至って普通の代行業者でしたが、何か要望があった時に問い合わせからお願いすると意外と要望を聞いてくれることが多かったです。

サイトの右側下部に社長の顔写真があり何となく信頼感もあります(笑)

支払い方法が銀行振込にしか対応していないのがネックなのですが、土日も営業しているのはメリットと言えます。

欧米輸入が主流だった時から代行業者として開業している老舗でもあるので、業者としての経験値は高いと思います。

対応力の高さは魅力的な代行業者と言えるでしょう。予め現金をチャージしておけるサービスも便利でした。

やめた方がいい代行業者!「タオバオ代行キング」

最後に1つ「やめておいた方がいい」と個人的に思った代行業者を。

それが「タオバオ代行キング」です。「キング」というのはワーストで「キング」を狙っているのかと思うレベルでした。

過去に4回ほど利用しましたが、中国国内倉庫に商品が到着するのも遅いです。これは本当は届いているのかもしれませんが、それをサイト上のマイページに反映するのが遅いのかもしれません。

とにかく反応が鈍い業者で支払い方法も現金のみなのですが、入金をしても確認されるまでに1日以上のインターバルが空いてしまったりとビジネスとしては利用したくない業者でした。

手数料が0円だとしても販売機会の損失や不快感を味わうくらいなら、手数料を取ってもらって上質なサービスを提供している業者を使った方が最終的に利益が上がるでしょう。

この業者を使う時はある程度の覚悟を決めて利用してください(笑)

まとめ

photo credit: Ted's photos - Returns mid July 2016 - China - Shanghai - 30 of 34 via photopin (license)

中国輸入ビジネスにおすすめな代行業者を紹介しました。

今回、紹介した業者は全て僕が実際に利用したことのある業者ですので、安心して利用してみてください。

手数料はどの業者もそこまで変わりません。他の代行業者と比べて特に高いということもありませんのでおすすめです。

タオバオ代行キングに関しては絶対におすすめできません(笑)特に輸入ビジネス初心者で価格競争になりやすい商品を仕入れている方は絶対にやめましょう。商品が手元に届くまでの時間が長すぎて、販売機会損失になってしまいます。

代行業者に求めるのは迅速な対応と梱包の丁寧さなど、当たり前のことですね。

そんな当たり前のサービスができていない業者が沢山の中、今回紹介したおすすめ代行業者はしっかりとできています。

代行業者選びに迷っていた方は是非、参考にしてみてください。

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